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2015年2月18日 (水)

「ストレングス・ファインダー」で何が分かったのか?

 ということで、やってみた「ストレングス・ファインダー」。

 どんな結果が出たのかな、ワクワク……

Photo_2 『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著/田口俊樹訳/日本経済新聞出版社/2001年11月30日刊)

 まず、私の第一の「強み」はなんなのかなと言えば……

『収集心』のようなのだ。

<収集心(Input)>
あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう』

 その後に続くのが、<着想(Ideation)>→<内省(Intellection)>→<責任感(Responsibility)>→<達成欲(Achiever)>ということなのが、私の5つの「強み」なのだそうだが、たいした「強み」じゃないなあ。

「収集心」というのはなあ、なんかオタクめいて嫌なんだけれども、まあ、それは少しは認めなければいけないところなのかなあ。「本」を集めるのは「収集心」にあたるんだろうか? まあ、でもかなり溜まっちゃうと、本は売りに行っちゃうしなあ。現在、「収集心」に当たるものといえば、まあカメラ、それもアナログカメラ位かなあ。あ、あとは写真集ってのもありますげね。これは、電子本では絶対に無理なんで、紙の本じゃないと写真集はダメです。とは言っても、アナログカメラで言えば、退職してからはアナログカメラは新規購入はしていない。昔のライカM3とM6(M5は売っちゃった)という退職前から持っていたカメラだけで(ニコンFシリーズはニコンF1以外は収集対象じゃないからなあ)、前からの夢だった「バースデイ・ライカ」はまだ手に入れていない(いずれ入手するつもりだけどね)。

 まあ、でもどうでも良い「強み」ですけれどもね。だって「そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう」ってことだけでしょ。

 その後に続く、<着想(Ideation)>→<内省(Intellection)>→<責任感(Responsibility)>→<達成欲(Achiever)>ということなんだけれども、<着想(Ideation)>で言えば『他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです』とか、<内省(Intellection)>なら『あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、例えば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは他の人の感情を理解しようとしているのかもしれません』、で<責任感(Responsibility)>なら『あなたは責任感という資質により、自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちを持ちます。それが大きかろうと小さかろうと、あなたは完了するまでそれをやり遂げることに心理的に拘束されます』だし、<達成欲(Achiever)>では『「達成欲」という資質は、あなたの原動力を説明する助けになります。達成欲は、何かを成し遂げたいという恒常的な欲求を示しています。あなたには、毎日がゼロからのスタートのように感じられます。あなたは自分自身に満足するために、一日が終わるまでに何か具体的なことを成し遂げなければなりません。そしてあなたにとって「毎日」とは、平日も週末も休日もすべてを含めた一日一日を意味します。休みを取ったとしても、何も達成することなくその休んだ日が過ぎてしまうと、あなたは不満に感じるでしょう。あなたの中にある炎が、次から次へとあなたを行動に駆り立てます。一つ何かを成し遂げるとその炎は一瞬しずまりますが、またすぐに燃え出し、次の目標へまた次の目標へと、強制的にあなたを前進させ続けます。達成に対するあなたの執拗な欲求は、必ずしも論理にかなっていないかもしれません。方向すら定まっていないかもしれません。しかし、飽くことを知らず常にあなたについて回ります。達成欲の旺盛なあなたは、このわずかに満たされない気持ちとうまく付き合っていけるようにしなければなりません。なにしろ、この気持ちにはそれなりの利点があるのです。長い時間燃え尽きることなく働くために必要なエネルギーを、あなたに与えてくれます。新しい仕事や難しい仕事に取りかかる時、いつでも頼ることができる起爆剤なのです。これがエネルギーの源となって、あなたは職場のチームが働くペースを設定し、生産性のレベルを定めることができます。これが、あなたを動かし続ける資質なのです』というそれぞれの私の「強み」は映画・アニメーションのプロデューサーの仕事そのものだということにもなる。そういう意味では、私は自分の「強み」に従って仕事をしていたのかも知れない。

 まあ、結局私の「強み」とは、たいしたことのない部分だけでの強みということで、肝心の仕事に関する「強み」じゃないということは、まあ、どうしたってもう仕事を退職しちゃったんだから、どうでもよい部分なんだろうなあ。

 しかしなあ、私の一番の「強み」は<収集心>ってのもなあ。と考えてからちょっと変わった。だって、『あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう』ってことでしょう。まあ、「収集心=インプット」ってことだからね。

 つまり、私の収集癖も別に困ったことではなくて、ポジティブに考えれば、前に進むための方法論になるかも知れないってことで……、う~ん、じゃあバースデイ・ライカも前向きに考えてもいいってことなの?

 よーし、やってやろうじゃないか。バースデイ(本当はバースイヤー)ライカ。

 ム、フフフ……

 なんてほくそ笑んでいたら、ギャラップ社からこんなメールが来た。

Photo

 ふんふん、面白いなあ。

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著/田口俊樹訳/日本経済新聞出版社/2001年11月30日刊)

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