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2015年2月23日 (月)

東京周縁部を往く・新河岸川逍遥②

 新河岸川の旅、二日目は国道17号線、志村橋を越えて更に下流域へいきます。

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 平成橋、長後さくら橋まで至ると、東京都下水道局が今建設中の太陽光発電所がある。なんでも下水道局で使う電気を作る発電所のようだ。出来上がったら、またこよう。

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 その後、板橋区から北区へ入ると、新河岸橋……

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 新河岸大橋を過ぎると……

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 区立小豆沢公園の小豆沢河岸広場というのがある。現在でも東京水辺ラインの河岸になっている場所で、行ったときは保育園の子どもたちが遊んでいた。

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 小豆沢河岸広場を過ぎると、東北新幹線・上越新幹線・北陸新幹線と並行して埼京線の北赤羽駅がある。

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 で、この北赤羽駅の脇にある浮間橋を越えると、新河岸川の左岸の土手下に降りて歩いて行けるようになる。

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 おお、0円ハウスですね。ここ新河岸川の0円ハウスはお隣とはかなり距離をおいて出来ている。隅田川なんかの下流の0円ハウスに比べると、静かな生活が好きな人が多いのかな。

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 で、それを過ぎて中の橋を越えると、今度は東北線(宇都宮線・高崎線)と京浜東北線の橋がある。

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 電車の橋を越えると(というか下を通ると)、新河岸川最後の大きな橋、国道122号(北本通り)が架かる新荒川大橋だ。

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 で、新荒川大橋を過ぎると、岩淵橋、志茂橋を過ぎて、岩淵水門で荒川と合流すると……

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 新河岸川は隅田川に流れ込んで、以降は隅田川として流れる。

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 荒川はその後は荒川放水路となって、隅田川とは別に東京湾に流れ込むのです。

 つまり、本来は<荒川→隅田川><新河岸川→隅田川>だった流れを、<荒川→隅田川><荒川→荒川放水路><新河岸川→隅田川><新河岸川→荒川放水路>という風に分けたことで、その後の荒川下流域(隅田川)の水難を避けようというわけですね。

EPSON RD1s SUMMICRON 35mm/F2 @Shingashi River (c)tsunoken

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