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« 『保守とは何だろうか』から読み取れる、国民国家崩壊の恐れ(というか希望) | トップページ | しばられ地蔵尊 »

2015年1月11日 (日)

神楽坂有情

 昨日は風もなく暖かい日だったので、神楽坂までお散歩を楽しんだのです。

 えっ? 駒込から神楽坂って遠いんでしょ? と思うでしょうが、実は駒込から小日向を通って神楽坂までは4~5km(一里)ということで、小一時間も歩けば着いてしまうのです。

 まあ、江戸のスケールなんてそんなもんです。っていうか、江戸時代の人なんてその位の距離は歩いて当然だったんですけれどもね。

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 で、まずは神楽坂といえば赤城神社でしょ。なんせ「赤城元町」というところにある由緒正しい神社なのです。皆さんも神楽坂に行ったら毘沙門天だけじゃなくて、この赤城神社にも詣でてくださいね。

 んで、次がここです。「鮎の天ぷら最中」で有名な梅花亭という和菓子屋さん。

 以前、池袋の山手線の陸橋を渡った先にあったんだけれども、そこがマンションになってしまって、店がなくなってしまったので心配(余計なお世話)していたんだけれども、ちゃんと神楽坂に移って(ないかもしれないが)お店をやっていて安心した記憶がある。神楽坂には、ここ坂上と坂下の二軒あります。

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 次に行ったのがここ「四代目 和のそうざい」っていう近江屋。実は、昨日やっていた関西テレビの「にじいろジーン」って番組で取材していたお店なんですね。

 なんだ「ネタ元はそっちかい!」と突っ込んでいただいても結構です。そうです、どうせそんなもんなんですよ。

 
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 で、まあせっかく神楽坂に来たので毘沙門天様にね。

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 で、毘沙門天の脇を入っていくと「見番横丁」なんてのがあるんだが、勿論、今や見番なんてものはないし、「一見さんお断り」なんて店もなくなっている神楽坂なのであります。

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 でもそこをもっと奥まで入っていくと、こんな「JNC神楽坂寮」なんてのがあります。JNC(元チッソ)が元新喜楽という料亭だったところを買い上げて、多分、最初は会社の接待用の施設かなにかで使っていたんだろうけれども、現在は普通に予約すれば食事を出したり、宴会をやったり出来るようですね。

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 さらに裏・神楽坂をぶ~らり。ぶ~らり行くと。

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 神楽坂若宮八幡神社に突然行きあたります。でも、この神社妙に狭いなと思ったら、神社の右側がマンションになっていて、マンションの前を行くと、1階の表札に「若宮」と書かれています。つまり、マンションの敷地は神社の敷地で、1階が神主さんの家兼社務所というマンションなんですな。

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 そのまま市ヶ谷砂土原町の方まで出てしまったので、向きを変えて再び神楽坂へ。

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 で、出版クラブのまえを通って、再び神楽坂へ至る。

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 で、神楽坂下の梅花亭の前を通って、外堀通りへ出れば神楽坂の旅は終わりです。

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Fujifilm X10 @Kagurazaka Shinjuku (c)tsunoken

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