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« 森山大道『遠野物語』から『遠野 2014』へ | トップページ | 『ヤングマガジン』電子版を読む »

2015年1月 7日 (水)

敏腕「ロボット記者」を現場歓迎 AP通信の実験

 今日の日経新聞は『敏腕「ロボット記者」を現場歓迎 AP通信の実験』をクリップ。

Ap

『AP通信のロボット記者とは、編集オフィスで記事を書くヒト型ロボットではない。マネージング・エディター、ルー・フェラーラによると、社内で「決算原稿の自動化」と呼ばれているシステムのことだ。昨年7月に試験導入し、10月に正式に導入した。

 ロボット記者が執筆しているのは、米国企業の決算を伝えるニュース原稿。今は、決算の数字を中心とした300字以下の短い原稿だけだが、すばやく大量の原稿を執筆して出稿できる。

 この記事作成システムを説明すると、まず外部の米金融調査会社ザックス・インベストメント・リサーチが決算リリースから必要な数値を抜き出してデータ化。次に、それを米オートメーティッド・インサイツの文章作成ソフトが「AP通信風の決算記事」の形に整える』

 というもの、決算記事のようなある種定型的な原稿の場合、こうしたロボット化も可能ということなのだろう。AP通信の現場としては、これによって記者たちは本来の取材・原稿作成などに充てられるので、こうしたロボット化を歓迎しているという訳なのだ。

 逆に言うと、こうした定型的な文章しか書けない記者はクビになるってことなのだろう。

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