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2014年12月 5日 (金)

赤塚城(址公園)と東京大仏

 都営地下鉄・三田線の終着駅、西高島平駅を降りて南へ行くと首都高速と国道17号線バイパスがあるので、それを歩道橋で越えると、赤塚城址公園に行き着きます。

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 本丸跡は武蔵野台地の北東端の高台にあり、足下には現在の高島平、昔は徳丸が原とか徳丸田んぼと呼ばれていた湿地帯があり、その先が荒川です。

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 平山城と言うだけあって、昔はかなり遠くまで見渡せる場所だったのでしょう。そういえば、東京の城って西ヶ原の平塚城(平塚神社)も本郷台地のはずれにあるし、こうした下を見下ろせる高台にあれば砦としての使い勝手はいいのでしょう。

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 本丸跡を下に下りてくると、溜池公園というのがあります。ここは赤塚城があったころは堀だったという話もあるが、多分、もう少し大きな溜池だったのでしょう。

 この辺一帯は湿地帯で、もともと人があまり動ける場所ではなかったのだから、わざわざ堀を巡らす必要はなかったはず。

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 で、赤塚城址公園のすぐ裏にあるのが東京大仏なのです。実はこの東京大仏というのを見に行ったことがなかったのが、今回初めて赤塚城址公園に行った理由。

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 東京大仏というのは赤塚山乗蓮寺という浄土宗の寺。寺院そのものは元々は仲宿にあったそうですが、首都高速の建設や国道17号線の拡幅に伴い、1973年に現在地に移転したらしい。で、その場所が赤塚城二の丸跡なのです。

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 で、東京大仏なのですが、浅草の仏壇店である翠雲堂が製造寄進したものらしく、なんか由緒があるものかと思っていたら、そうでもなかったのでした。

Fujifilm X10 @Akatsuka Itabashi (c)tsunoken

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