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2014年12月 6日 (土)

三菱自「パリ・ダカ」の増岡氏、電気自動車に挑む

 今日の日経新聞は『三菱自「パリ・ダカ」の増岡氏、電気自動車に挑む』をクリップ。

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「パリ・ダカールラリー」で日本人初の2連覇を達成したラリードライバーの増岡浩(54)が、三菱自動車で電気自動車(EV)という新天地に挑んでいる。三菱がパリダカから撤退して以降、テストドライバー育成などに転じたが、今年6月、ドライバー兼監督として米国のEVレースに参加し、チームを優勝に導いた。レースで培った知見を「究極のEV」開発に生かす』

 という記事。

 「レース・トゥ・クラウド(雲へ向かうレース)」――。増岡を擁する三菱がEV部門で優勝したレース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」はこう呼ばれる。米コロラド州のロッキー山脈にあるパイクスピーク山の峠道を、標高2862メートルから4301メートルの山頂まで一気に駆け上がる。草木もない道を最高時速220キロメートルで疾走するため「運転中は空しか見えない」という。

  参加車両「ミーブ・エボリューション3」は市販車「アイ・ミーブ」の3倍以上の620馬力を誇るお化けマシン。アクセルを踏んだ瞬間から約2秒で100メートル走る。ガードレールのない道の幅は約8メートル。「1回のミスが致命傷になる。飛び出したらそれでおしまい。今までやった中で一番緊張した」と増岡は話す。

  三菱の最新レース車は、ハンドルに応じて独立した4つのモーターが内輪差を計算して動く機構を取り入れた。「信じられない速度で車が曲がってくれる。エンジン車とは比べものにならないレスポンスだ」。増岡ともう一人のドライバー、グレッグ・トレーシーが出場した三菱チームはEV改造車クラスでワンツー・フィニッシュを飾った』

 さすがにEVで先行する三菱自動車だな。

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