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« 「日経電子版 体験Day」に行ってきた | トップページ | 『本の雑誌』末井昭氏のインタビューが面白い »

2014年12月 7日 (日)

出版界に覚醒促す永江朗氏、「読書離れ」に異論

 今日の日経新聞は『本の小径 出版界に覚醒促す永江朗氏、「読書離れ」に異論』をクリップ。

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『「本は『所有』するものから『体験』するもの、あるいは『消費』するものに変わった。物体として所有するのではなく、読むことを体験し、情報として消費するのだ」

 とすれば、出版社―取次―書店という旧来の新刊販売システムだけでは、読者のニーズに応えられないのである。少なくとも、「目先のおカネほしさに新刊をジャブジャブつくって書店にばらまく」本の「多産多死」の現状は、変えなければならない、と著者は言う』

 結局、「本が売れなくなった」というのは、読者がそれだけ厳しい目で本を見ているということなのだろう。「出せば売れる」という時代ではなくなってしまった、ということなのだ。

 

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