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2014年12月 4日 (木)

「アナ雪」に挑むサンリオ、映画には映画で対抗

 今日の日経新聞は『「アナ雪」に挑むサンリオ、映画には映画で対抗』をクリップ。

Photo

 なんで「アナ雪」なのか?

『サンリオが「アナ雪」を意識するのは理由がある。本業がダメージを受けたからだ。北米で「アナ雪」の関連グッズが人気となり、サンリオのハローキティなどのライセンス事業は14年4~9月期に、そのあおりを受け量販店での陳列棚のシェアが低下した。北米の売上高、利益とも当初計画を大きく下回っており、15年3月期の全体の売上高の予想は増収予想から一転、前期比2%減の758億円に下方修正した。従来は最高益更新を見込んでいた営業利益も8%減の193億円の見通しへ修正した。

 映画「くるみ割り人形」は有村架純や広末涼子、松坂桃李といった俳優陣が声の出演をし、主題歌を歌うのはきゃりーぱみゅぱみゅと人気者を配す。興行成績はまずまずの出だしのようだ。映画自体は黒字化を見込むものの、全体の業績を左右するような額ではないとみられる。だが、映画の興行収入だけではなく、主人公などの関連グッズも拡販し、さらに国内だけでなく海外でも映画興行する計画だ。特にタイなどアジア地域でのサンリオの人気は高く、同地域は物販やライセンス契約などの好調さから15年3月期も増収増益の見通しだ。

 サンリオは、「くるみ割り人形」をステップに映画を起爆剤とした本業の拡大という新たな展開に踏み出そうとしている。サンリオ商品に親しみを持ってもらい物販につなげる役割を果たすものにはテーマパークがあったが、これに映画という新たな「触媒」を加える腹づもりだ。サンリオはいくつものキャラクターを抱えており、国内外を問わず映画公開をてこに関連グッズの拡販につなげる戦略を進める方針だ』

 とのこと。

 上手く行けばいいですけどね。

 

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