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2014年12月21日 (日)

東南アジア、賃金2~3割上昇 中国に迫る

 今日は日経新聞1面トップ『東南アジア、賃金2~3割上昇 中国に迫る』をクリップ。

Photo

『日本企業の生産移転が続く東南アジア各国で労働者の賃金が急上昇している。2015年の月額最低賃金はインドネシア、ベトナム、カンボジアで前年比2~3割上がる。一部の国では中国の主要都市の8~9割の水準に達する。低賃金を求めて中国から東南アジアに拠点を移してきた日本企業にとってコスト上昇要因となり、対応を迫られる。

 1990年代から低賃金を求めて日本企業などは、中国に生産拠点を構えてきたが、中国の主要都市ではここ4~5年で最低賃金が1.5~1.6倍になった。コスト上昇に直面した企業は中国以外に新たな工場立地を探る「チャイナ・プラスワン」戦略を進め、東南アジアに生産を移転してきた。

 だが、ここに来て東南アジアの一部で中国以上に賃上げが加速している。

 翌年の最低賃金水準は年末にかけて決める国が多い。これまでに明らかになった15年の上昇率では国別ではカンボジアが28%で最も高い。

 インドネシアの15年の主要都市の最低賃金は最大で2割強伸び、円換算で約2万7000円と北京や工場集積地である広州など中国主要都市の約9割の水準になる見通しだ。10年比では2.6倍にもなる』

 ということは、最早フロンティアはアフリカしかないというのだろうか。

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