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« 『クラウド版 デッドライン仕事術』って、別に特別なことじゃないんだ | トップページ | まんがで読破「資本論」 »

2014年12月30日 (火)

日経平均の年間振れ幅4000円、波乱含みの年越し

 今年最後の日経新聞は『日経平均の年間振れ幅4000円、波乱含みの年越し』をクリップ。そうか、今日は東証の大納会だもんな。

 今日の終値は「1万7450円」。

4000

『今年の日経平均は大幅安で始まった。米景気が寒波の影響でもたつく中、新興国通貨安や中国の高利回り商品の債務不履行問題が重なったためだ。新興国経済への懸念はその後も尾を引いた。ウクライナ情勢の緊迫など地政学リスクが重なり、日経平均は4月まで4カ月連続で下落。消費増税直後の4月14日には1万3910円と今年の安値を付けた。13年末の高値からは2400円弱の下げだ。

 緩やかな上昇相場に入ったのは5月下旬からだ。株価の戻りを支えたのは企業の資本効率の改善や株主還元の強化、欧州の追加金融緩和だ。だが、10月上旬に再び株式相場をショックが襲った。米国の量的緩和終了で金融市場に不透明感が高まり、欧州など世界景気に対する警戒が強まったのだ。日経平均は10月17日には1万4532円と9月の高値から約1800円下げた。

 株式市場にくすぶる懸念を一気に吹き払ったのが、10月31日に日銀が打ち出した追加緩和策「黒田バズーカ第2弾」だった。国内経済のマイナス成長、原油安や新興国通貨の下落など売り材料も相次いだが、日銀緩和を支えにした日本株の先高観測は崩れず、年末にかけて相場は強含んだ。

 新年も企業収益という「ミクロの強さ」と、米利上げの影響や新興国経済など「マクロの懸念」をてんびんにかけながらの相場展開になりそうだ。野村証券の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジストは「米利上げが実際に始まれば懸念は徐々に和らぐ。日経平均は秋ごろに2万円を目指す動きになる」とみる。国内では賃上げなどを通じてマクロに波及するかどうかも課題だ。SMBC日興証券の阪上亮太チーフ株式ストラテジストは「実質賃金が上昇に転じるためにも、春闘で大企業が平均3%程度の賃上げに応じるかどうかが注目点」と指摘していた』

 とは言ってもねえ、バブルの時みたいに「日経平均3万8957円44銭」なんてとんでもない高値を付けた時代を知っている我々にとっては、まだまだ半値以下。この程度の金融緩和策では日本経済が昔日の繁栄を戻すことにはならないだろう。

 まあ、『マッサン』で主役を務めるシャーロット・ケイト・フォックスが今年の終わりの打鐘をしたこと位が、まあ楽しかったところでしょうかね。

 可愛いねえ。

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