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« 『定年後7年目のリアル』のリアル、定年3年目のリアル | トップページ | 赤瀬川原平の芸術原論展 »

2014年11月15日 (土)

世界の壁は厚いが侮れない、中国初の国産旅客機 年内にも運航、大半は国内受注

 今日の日経新聞はこの記事をクリップ。『世界の壁は厚いが侮れない、中国初の国産旅客機 年内にも運航、大半は国内受注』

Photo

 飛行機は中国商用飛機(COMAC)製のARJ21という近距離用の中型機。カナダのボンバルディアやブラジルのエンブラエル、日本の三菱航空機のMRJなどがライバルだ。

 エンジンはGEだし、電子部品はハネウェル製、大半の技術はアメリカのものだが、肝心のアメリカ連邦航空局の型式証明を受けていないので、それまでは海外輸出は難しいだろう。ただし、基本的に近距離用なので中国国内需要だけでもかなりの数の受注が見込める。

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 なにしろ今後20年間の旅客機の需要予測でみると世界で3万6770機の内、6020機(16.37%)が中国なのである。いわば中国国内需要だけでも間に合ってしまうほど。

 もともと近距離用なので中国国内線だけでも十分使える訳で、いやあやはり中国って大きいなあと感じさせる記事ではあった。


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