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2014年11月27日 (木)

日産、タクシーをミニバンに セダン半世紀の歴史に幕

 今日は日経新聞の『日産、タクシーをミニバンに セダン半世紀の歴史に幕』をクリップ。

Photo_4

『日産自動車は26日、タクシー用の小型ミニバン「NV200タクシー」を2015年6月下旬から全国で発売すると発表した。荷室をスーツケース4個が入る大きさにしたほか、乗り降りを助ける踏み台も付けた。同社のタクシーは1960年に発売したセダン「セドリック」が中心だったが、高齢化や訪日外国人の増加を受けてスペースが広いミニバンに転換する。

 後席をスライドドアにして、狭い道でもドアを開けるスペースを不要にした。スマートフォン(スマホ)や携帯電話などを充電できるように電源を付けたほか、オプションで天井をガラスにできる。価格は219万6720円からと、セドリックとほぼ同水準にした。年間1300台強の販売を目指す。同車は米ニューヨークで13年からタクシーに採用され、これまでに500台以上を販売している。

 日産はセドリックの生産を9月末で終了し、基本的に今後はミニバン型のみにする。国内のタクシー車両は日産とトヨタ自動車が大半を占める。トヨタも昨年、室内空間を大きくしたミニバン型のタクシーを強化する方針を示している』

 そうだよなあ。

 別に、タクシーに乗って家に帰ってきたからって言っても、別にセダンにお大尽のように乗っていきたいなんてだれも考えない時代だ。アメリカではミニバンではないけれども、エステートワゴンのタクシーなんてのもロサンゼルスあたりでは当たり前に走ってたもんなあ。

 これの先行事例が実はニューヨークであったそうで、次期イエローキャブの車を「ニッサンNV200」に決めたときに、ニューヨークのタクシー運転手の組合が大反対したそうな。「俺らはセダンの運転手で、ワゴンの運転手じゃない」ってことでね。

 でも、ニューヨークはNV200の導入を決めた。

 これはいずれ日本でも導入されるだろうなとは思っていたのだが、当然のように、メーカーから発表されたわけだ。

 まあ、これからは「セダンでお大尽のようにお客さまをお届けします」っていう個人タクシーと、「普通に荷物が沢山あるお客さんもOKです」っていう、法人タクシーの競争になるんだろうな。

 まあ、どっちが勝つかは既に見えているんだがね。

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