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2014年11月11日 (火)

今年のお酉様は地元の大鳥神社へ……ね

 今年の11月の酉の日は10日と22日。今年は三の酉がない年なので、大火は起きないだろう、という言い伝えはどこから来たのだろう。

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酉の市は関東地方に多く所在する鷲神社(おおとりじんじゃ)の年中行事として知られるる。多くの露店で、威勢よく手締めして「縁起熊手」を売る祭の賑わいは、年末の風物詩である。
 鷲神社は、日本武尊
(やまとたけるのみこと)を祀り、武運長久、開運、商売繁盛の神として信仰される。関東地方では鷲宮神社(埼玉県久喜市)が鷲神社の本社とされる。同社の祭神は、天穂命、武夷鳥命、大己貴命である。日本武尊が東征の際、同社で戦勝を祈願したとされる。古くからこの神社を中心に「酉の日精進」の信仰が広まり、12月の初酉の日には大酉祭が行われる。
 江戸時代
には、武蔵野国南足立郡花又村(現・東京都足立区 花畑)にある大鷲神社(鷲大明神)が栄え、「本酉」と言われた。この花又鷲大明神を産土神とする近在住民の収穫祭が、江戸酉の市の発祥とされる。現在の同社の祭神は日本武尊で、東征からの帰還の際、同地で戦勝を祝したとされる。江戸時代には、同社の本尊(本地)は鷲の背に乗った釈迦とされた。この神社の酉の市は、15世紀初めの応永年間に始まるとされ、参詣人は、を献納して開運を祈り、祭が終了した後浅草観音堂前(浅草寺)に献納した鶏を放った。
 江戸時代後期から、最も著名な酉の市は、浅草
の鷲神社(台東区)(おおとりじんじゃ)境内で行われた酉の市である。「現在の足立区花畑の大鷲神社を「上酉」、千住にある勝専寺を「中酉」、浅草の鷲神社を「下酉」と称しており、江戸時代から続いていた酉の市はこの3カ所であったが、明治時代になり千住・勝専寺の酉の市が閉鎖され、花畑の大鷲神社と浅草の鷲神社とが唯一江戸時代から続く酉の市となる』(Wikipediaより)

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 ということで、好きな人は浅草まで行くんだろうけれども、今年は駒込に帰ってきて最初の年なので、地元は巣鴨の大鳥神社へ行ってきた。まあ、浅草は混んでいるしね。

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 勿論、巣鴨の大鳥神社だってちゃんと混んでいて、ちゃんと露店が出ていて、手締めで熊手を売っている。

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「手締め」なので、「チャンチャンチャン、チャンチャンチャン、チャンチャンチャン、チャ」という一本締めであります。粋だね。

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 で、私が買ってきたのは、露店の縁起熊手じゃなくて、普通の神社で売っている熊手であります。

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 まあ、別に水商売やっている訳ではないからね。

Fujifilm X10 @Sugamo Otori Shrine (c)tsunoken

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