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2014年11月10日 (月)

米国の小売店、世界でも際立つ「店員のねこばば」

「ウォールストリートジャーナル 日本版」の記事『米国の小売店、世界でも際立つ「店員のねこばば』が気になったのでクリッピング。

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『大半の国では来客店による万引きがシュリンケージ(本来得られるはずの売上高と実際の売上高の差)の主因であるのに対し、米国では従業員の窃盗が主因となっている。その割合はなんと43%で、万引きの37%を上回る。世界平均では万引きが39%で、従業員による窃盗は28%だ』

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『2013年は従業員による窃盗で小売店の被害は180億ドル(約2兆円)に達した。これは万引きによる損失を23億ドル上回り、卸売業者の不正や運営上のロスなどによる損害を130億ドル強上回る。
 業種別では、従業員による窃盗被害が高いのはディスカウントストア。ホームセンターやガーデニング関連は比較的、被害が少ない』

『従業員による窃盗はほとんどがレジ精算の際に発生する。従業員であるがゆえに、自分自身もしくは同僚の手を借りて、ごまかしがきくわけだ。例えば、必要がないのに返金・割り引き・無効などの手続きを行ったり、購入の取り消しや価格を変えたり、またクーポンを使っていないのに使ったことにしたりといった手口だ』

  日本では客による万引きが書店などでの売上げ損失の主因である、ということなどが言われているが、アメリカではむしろ従業員による売り上げのチョロまかしが売上げ損失の主因であるそうだ。

 まあ、『従業員の窃盗に関する情報は雇用主から得ているという』という部分がちょっと気にはなるけれどもね。それだけ、アメリカでは従業員と雇用主の信頼関係が出来ていないということなんだろうな。

 ちょっと日本では考えらえないニュースだ。

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