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2014年11月 2日 (日)

『壇蜜日記』私は東洋人だがアンダーヘアがない

『壇蜜日記』である「だんみつ」……って、思わず「セクシー」な言葉だけを拾って読みたくなってしまうなあ。

Photo_2『壇蜜日記』(壇蜜著/文藝春秋/2014年10月10日刊)

 で、ihayato氏お薦めの方法で、Amazon Kindle HomeのサイトでYure Highlightをクリックして私がつけたブックマークを表示。それをワードにコピペして、書体をMSゴッシクに変換したのが以下の引用部分だ。

 結構、これって使えるなあ。そうか一度ワードにコピペすればいいんだ。

『私は東洋人だがアンダーヘアがない。生まれてから12年ほど経過して、31歳を迎えるまでのおよそ20年の付き合いだったあの毛に昨年別れを告げた』

つい先日シラフでセックスが出来ないと言われ少し悲しくなったことを思い出した』

『確実に異性の好みは相容れない。彼女は分かりやすいほどメンクイで、私は分かりやすいほど……まあよいではないか』

『「字の汚さは心の汚さ」「口の歪みは心の歪み」……そんなことをよく言われる。字も汚ければ口も歪んでいる私は両方に当てはまる。当たっているので仕方ない。

御殿場へ行く。サーキット場が現場だったが、車のほとんど走っていないサーキット場というのは墓場のようだった』

「芸能界の椅子、ここが空いてると思った?」  私「椅子は自分で作りました。だからすぐ壊れても仕方ないですね」』

焼肉食べてホテルいったなあとか、お寿司食べてホテルいったなあ、とか。結局最後はホテルで過ごしていたことが多かった。お互いが実家住まいだったので必要に迫られてはいたが、ラブホテルは非日常空間が楽しめて好きだった。昔お世話になったラブホテルは健在でほっとした』

それ売女じゃないなあ。お金もらってないもの』

大きいパンツをはいて湯たんぽを抱きしめ猫と眠る、そんな生活を送るとは学生の頃は夢にも思っていなかった』

何故、かしこまって座る「ニュースステーション」の元キャスターの隣で、「いつものセクシーポーズ」とやらをとれというのか先ほどのカメラマン』

私はどう思うかと聞かれたので、服を着ないのはどうかと答えた。ヌーディストビーチの平和性を世界にも応用できないかと考える。純粋にヌーディストビーチに行きたいだけなのだが』

『説明責任……私はこれを別れ際の恋人に求められたことが数回ある』

「ダンミツだ! やばいマジウケるんですけど」や「生ダンワロタ」』

お金がないという事は、眠いという事と近い気がする。制作費が少ない→人手の割にはその日にこなす業務が増える→制作、タレント共に労働時間が長くなる→経費削減、時間短縮で落ち込む様な食事と食事時間の短さ→能率低下→朝までコース→眠』

ちなみに一番最悪だったのは、セックスをしていて逃した事。無論初回配達時の話だが』

勉強不足は仕事するな、は今は言わないでもらいたい』

そんなに価値のあるタレントじゃないのは分かっています、だけどもう少しだけ褒めたり笑ったり優しくしてもらえないでしょうか……って、となりの人に言えたら』

私に関していうなれば、「壇蜜似の美人」だろうか。痛ましい評価だ』

するのも、されるのも、同じくらい好きな事がこの世には多すぎるのだ』

セクハラ。33年もの人生でウェイトレス、水商売、グラビア……など、このような職業についており、しかも需要はどうあれ慰み者として生きることも自分の天命の一環と考えている女に語る資格のない項目だと勝手に思っている』

人前でセックスをした事がある……と取材で話す』

「品の無いことしてる奴に恥を説く権利なし」……私、権利無いのか』

仕事仲間に「もうスチールに堪えられる体じゃない」と言われる。相変わらず若さというものの価値を思い知らさせてくれるコトばかりいう男だ。「若くなければ表紙は出来ない」に続く名言を頂戴した。というわけで今日は壇蜜としての死亡記念日とする』

かつて付き合った人には大体2パターンの感想しか残らない。「次あったらお互い命の保証はできない」もしくは「土下座して謝って詫びなくてはいけないし刺されても文句言えない」』

「今週も袋とじなんですって? 羨ましいわ~」「いやですわもう、お恥ずかしいです」……違うか』

 いえいえ、まだまだ33歳なんてお若いですよ。壇蜜さんのセクシーさは全然問題ないし、もっともっと頑張って「露出」して欲しいもんだ。

 あ、「露出」の意味は二つあるんですがね。

 しかし、『人前でセックスをした事がある』というのは、ちょっと気にはなりますね。えっ、そんな「露出趣味」があったんだ。まあ、だから「露出」なんだ。写真の「露出」とはまた違った意味でのね。

『壇蜜日記』(壇蜜著/文藝春秋/2014年10月10日刊)

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