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2014年11月30日 (日)

関東学生アメフトBIG8レギュラーシーズン終了、濃霧の試合専修が制す、東大ファンブル・リカバー・リターン・タッチダウンに泣く

 関東学生アメリカンフットボールリーグのレギュラーシーズン最後の試合が昨日行われた。

 TOP8は先週報告したとおり、日本大学が1位、法政大学が2位、その後、3位慶應、4位早稲田、5位中央大、6位明治となって7位が日体大、8位が立教大の順位。

 その入替戦(チャレンジマッチという)の対戦相手が、決まるのである。

Dsc_00182

 立ち上がり、前半レシーブを取った東大はうまくその利点を生かし、立ち上がり1分20秒でQB#12大槻からWR#85へのパスが通って先制TD。

Dsc_00292

 ここまでは良かったんだけど、その後、両チームとも攻め手を欠き、双方4thダウン・パントを繰り返して、前半は東大の7対0というリードした状況で折り返す。

 ここで、問題は後半レシーブを取る専修大がどんな攻撃を見せるかなのだが。

Dsc_01412

 その通り、後半早々オプションプレイでボールを持った#11RB/WR和田が東大ディフェンスをかわしてTD。ここまでが第3Qまでの展開。

 問題は第4Qにやってくる。第4Q、8分20秒。なんと東大オフェンスが敵陣20ヤードまで入っていながら、そこでパスをファンブル、それをノータッチで専修大ディフェンスにキャッチされてしまい、そのまま専修大DL#57青木がそのままTD。

 
Dsc_02372

 結局、これが決勝点になってしまい、つまり「ファンブル・リカバー・リターン・タッチダウン」っていう、あまり見ない決まり手。

 その後も、こんな濃霧の中の試合は続くのであるが。

Dsc_02412

 最後は専修大がニーダウンで時間を使っておしまい。

Dsc_02542

 取り敢えず、専修大BIG8第1位おめでとう。

Dsc_02582

 次はTOP8、8位のの立教大との入れ替え戦(チャレンジマッチ)だ。

 一方の東京大は、2部2位との入れ替え戦(まだ対戦相手は未定)になる。

 厳しいな。

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