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2014年11月 7日 (金)

電子書籍読み放題広がる、オプティム、月500円で90誌1年分

 日経新聞11月7日付『電子書籍読み放題広がる、オプティム、月500で90誌1年分』という記事が気になったので、クリップ。

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記事は『電子書籍の読み放題サービスが広がってきた。ソフト開発のオプティムは月額500円で15社90誌のバックナンバーをタブレットで読めるサービスを月内に始める。「定額読み放題」にはNTTドコモなども参入。利用者は雑誌や書籍、漫画を幅広く読むことができ、出版社は新たな読者を獲得しやすくなる。電子書籍がより身近になりそうだ。
 オプティムの新サービスは「タブレット読み放題」。3年以内に15億円の売り上げをめざす』というもの。

 こうした電子書籍の「読み放題」サービスはオプティム以前にも、既にNTTドコモが「dマガジン」として400年円(税別)で80誌以上の雑誌、NTTソルマーレが「シーモア読み放題」で780円で約3000冊、1480円で約1万冊の漫画、KDDIが「auブックパス」で562円(税別)で1万2000~1万6000冊の漫画や雑誌、書籍、パピレスが「Renta!女性向け雑誌セレクション」として324円で女性向け雑誌11誌、ビューン「ビューン」というサービスで400円で60誌以上の雑誌と漫画、などの例があり、今やネットなんかでは当たり前になっている「定額○○放題サービス」というものが、電子書籍でも当たり前になりつつあるということである。

 今年7月にアマゾンがアメリカの顧客向けに月額9.99ドルで60万冊以上のアマゾン扱い書籍を読み放題にするサービスを発表した。

 既に音楽などでは当たり前になっている「聴き放題」サービスがいよいよ本でも当たり前になる時代がやってきたというわけである。

 現状は、まだ雑誌のバックナンバーやコミックが中心のようだが、アマゾンは多分、日本国内の出版社とも交渉を行っている筈だから、いずれ日本国内でも月々1000円位の定額(低額)で読み放題というサービスが始まるだろう。

 そうなるとますます「本の定価」ってなんだろう、という問題になっていくだろうし、著作権についての考え方にも変化が現れるだろう。いずれにせよ、出版社はこれからの新しい時代にどうやって対応していくのだろうか、ということと共に、そうした変化に対応できるかどうかが、出版社の今後の生死にかかわっていくかもしれない。

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