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2014年10月27日 (月)

『仰天! 北朝鮮』は単なるネタのためのネタでした

 イケダハヤト氏の「イケダハヤトの書評記事の書き方を公開します」というブログを読んだ。

 で、この本もKindleで読んだので、その方法を真似て見よう。

Photo『仰天! 北朝鮮!! 毎日が「宣戦布告」 暴走国家の「無慈悲すぎる」お騒がせ事件簿』(J-CASTニュース著/ジェイ・キャスト/2013年10月29日刊)

「J-CASTニュース」というのは㈱ジェイ・キャストが運営する総合ニュースサイトで、基本的には自分では取材せずに、新聞のニュースをもとに、週刊誌的な切り口で記事を作成する「1.5次情報」を売り物にしている。つまり、新聞的な事実報道に、週刊誌的な立場を鮮明にしたクスグリを入れるというモノ。

 まあ、気楽に読んでください的なノリのニュース・サイトである。

 なので、こちらも気楽に読んでしまっていいのである。気楽に引用してしまってもいいのである。

 で、イケダハヤト氏の書評記事の書き方っていうのは、まずKindleで読みながら、気になる所をマーキングし、読み終わったら「kindle.amazon.co.jp」 というサイトにアクセスし、その「Your Highlights」をクリックすると、自分がマークした部分が全部出てくるので、その中で使いたい部分を自分のブログにコピペして、コメントをつければ出来上がり、一丁上がりという簡便なもの。ナルホド、そうやってイケダハヤト氏は書評ブログを書いていたわけなのか。

 私は、いちいちマークした部分をKindleの「メモ」を見ながらその通りに書き写していたので、かなりアナログなやり方で書いていたんだなあ。

 う~ん、確かにこの方法の方がラクだなあ。まあ、元ネタもJ-CASTニュースなのでお気楽に。

まずはこの記事から。

『ソフィーさんが最も興奮したのが、15インチのMacBook Proがあったことだ。「金総書記と私はラップトップの趣味が一緒とわかってとってもうれしかった」と書かれている』

『中央日報など各紙は2月4日までに、台湾・HTC製ではないかとの結論を導き出した』

 つまり金正恩氏が持っているパソコンがMacBook Proで、スマホがHTC製だという話。まあ、どんなパソコンやスマホを持っていようが、別に北朝鮮の外交姿勢にはなんの関係もないのだが、中国製のパソコンやスマホじゃないというところが面白い。しかし、MacBook Proを持つくらいなのだから、ズマホもiPhoneにして欲しかったのは私だけじゃないだろう。で、平壌にApple Soterはない筈だから、Appleの通販かなんかで買ったのだろうか?

『スマホ持ってるぐらいだから、こっそろオバマのTwitterとかフォローしてるんですかね』

 ってのはないだろう。

 だって……

『オバマ大統領に一つだけお願いしたい。それは「電話がほしい」ということだ』

 ということを、バスケットボールのロッドマンと会ったときに金正恩氏は言っていたそうなので、多分オバマ大統領のTwitterはフォローしていないだろう。してたら、直接返事をしちゃえばいいんだからね。

『この声明の内容はかなり大胆で、北朝鮮の国内向けネットワーク(イントラネット)に侵入したと主張。イントラネットはインターネットと切り離されていると考えられており、主張の信憑性にに疑問を唱える声も出ている』

『国外からの情報流入で政府批判が高まるのを防ぐ意味で、「光明」は、インターネットとは切り離されていると考えられる』

 というのだから、北朝鮮のネットワークにアノニマスが侵入してハッキングを繰り返しているというニュースは「どうかな」と考える必要はありそうだ。

 ただし、こんなことはありそうだな。

『国際的ハッカー集団「アノニマス」を名乗るインターネット利用者が北朝鮮関連サイトへの攻撃を繰り返すなか、その影響が日本にも及んできた。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙にあたる「朝鮮新報」のウェブサイトが攻撃を受け、登録読者のリストが流出する被害が確認された』

 これはありそうだな。

『正男氏が一貫して訴えていたのは、(1)世襲反対、(2)経済改革が必要、(3)後継者の正恩氏は、住民の生活を豊かにすることに重点をおいて欲しい、という3点』

 というのは、いかにも「自由人」であるところの金正男氏らしい言い方だ。

 というところまで書いてきて、しかし、なんか違和感を感じるんだよな。ああ、それは北朝鮮のニュースに関してじゃなくて、イケダハヤト流書評の書き方に関して。

 つまり、そうやって引用した文章はこのブログの基本であるゴッシク体じゃなくて、明朝体になってしまって、それも級数が小さくなってしまう。まあ、それでもいいやっていう人なら、それで済むのだが、私はそうはいかないのであるから、そここはやはり書き写してしまう。イケダハヤト氏のブログでは、ちゃんと引用部分もゴシック体になっているのだから、そんな風に書体や級数を変えるソフトがあるんだろう。

 それを探さなきゃ……、って、えっ? 北朝鮮の記事に関する結論はないのか、って?

 そんなもん、ありません。単なるネタなんだから。

『仰天! 北朝鮮!! 毎日が「宣戦布告」 暴走国家の「無慈悲すぎる」お騒がせ事件簿』(J-CASTニュース著/ジェイ・キャスト/2013年10月29日刊)

Kindle版だけだよん。

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