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2014年10月 4日 (土)

レンズテスト from 新宿 to 高田馬場

 ヘリコイドが動かなくなってしまったAi-Sニッコール50mm/F1.4だったのだが、これは基本的にヘリコイド内部のオイルの硬化によるものと相場が決まっており、このオイルを交換すれば問題解消。

 ということで、新宿のニコンサービスに出していた修理が完了。早速、レンズテストであります。

 まずは新宿ニコンサービス(新宿エルタワー28階)から南の方へ向かってショット!

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 新宿西口からしょんべん横丁へ向けてショット!

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 区役所通りでショット! ここは結構好きなショットポイント。まえにもブログに載せた落書き。

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 花園ゴールデン街脇でショット! 

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 明治通りに出てショット! う~ん「古女房、古旦那以外は たいがい片付け処分いたします」ってリサイクル屋さんの店先。そうか、古女房は片付けてくれないのね。

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 早稲田松竹前でショット! 映画を観るのか観ないのか、不思議な人たちではありました。

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 高田馬場駅付近の不動産広告の前でショット! この人も、住む家を探しているのか、単なる興味で見ているのか。

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 高田馬場駅脇の横道で2ショット!

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 う~む、こうして見るとAi-S ニッコール 50mm/F1.4って、昔のニコン一眼レフの基本レンズで、ニコン一眼を買うと標準で付いてくる「おまけレンズ」みたいな感じだったんだけれども、当然、生産数は一番多いレンズだったわけで、それなりにこなれて写りのいいレンズだったんだなということがわかる。

 当時は、まだレンズ設計にもコンピュータが使われていない時代。現代のように、コンピュータでレンズ設計を行い、それでシミュレーションをして、そのままコンピュータ制御でレンズを作っている、というのとは全く違った世界で、「多分こうなるだろう」という予測のもとにレンズ設計をして、設計図の通りに人間が試作をしてテスト、それを元に製作機械を設計して作っていたという、まさに職人魂の塊のようなレンズだ。

 デジカメ全盛になってはいても、基本的にはカメラの性能というか、写り方の優劣というのは、光の入り口にある「レンズ」である。カメラがいくら良くてもレンズがダメならダメ・カメラ。カメラの出来が多少悪くても、レンズが良ければ良いカメラ。ということで、戦後の日本のカメラの歴史は、まずライカ・レンズをつけられるカメラを作り始めたんだよな。

NIKON F4 Ai-S Nikkor 50mm/F1.4 @Shinjuku & Tkadanobaba (c)tsunoken

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