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2014年8月16日 (土)

Kindle Fireが来た!

 今や「Kindle Fireが来た!」って大騒ぎする時代でもなくなってきたな。

 Kindle Paperwhiteの時代でもないし、その時は結構「これからは電子書籍の時代だ」っていう感じの受けとめられ方だったんだけれども、最早、エレクトロニクス・ガジェットなんてのは「当たり前」の時代になってしまっているし、特に、こんなパソコンのWiFiを利用したタブレットなんて当たり前の時代だもんな。

 発表当日にiPadを手に入れたほどの興奮はないってのもなあ。

 ということで、ビックカメラ.COMで¥6,980というお値段にツラれて買ってしまったんだが……。

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 とは言うものの、Eインクを使ったKindle Paperwhiteと違って、普通のテレビ画像と同じ液晶画面のKindle Fireの方が画面は見やすいというのは当然。特に、カラー画面は勿論Kindle Fire の方が絶対的にKindle Paper Whiteよりは確実に表現は豊かになるのはわかっていた。

2014_08_15_71682

 でも、これまでKindle Paper Whiteに拘っていたのは、まあ、最初の頃に買ったというのもあるけれども、それまでの経験で多分写真集の類は電子書籍では買わないだろうな、という思いがあったからだ。つまり、こんなYOU TUBEなんかは多分見ないだろう、ということである。

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 でも、これからは電子書籍で出版することを前提に写真集を発表する写真家も出てくるだろう。そう、最早「写真集はアナログ」でという時代も終わりつつあるのではないか。我が家の、引っ越しの際に唯一残していた写真集も、これからはいらなくなるのだろうか。

2014_08_15_71672

 と、言いつつも、今のところは普通の「文字」で書かれた本しか読まないんだけれどもね。でも、Eインクよりは液晶の方が読みやすいのは確かだ。

2014_08_15_71722_2

 問題は「発熱」と「(Paperwhiteよりは)重さ」だろうな。

 液晶画面がこんなに発熱するものだとは思っていなかったし、Paperwhiteよりちょっと重い。

 これは、しばらくはメイン「Kindle Fire1」サブ「Kindle Paper White」という状況が続くんだろうな。どのみち、ちゃんと両方の機材に同期するんだし。重さではKindle Paper White、画像の見易さではKindle Fireという使い分けかな。

 で、MITで開発したEインクはこれからどうなるんだろう。

 まあ、取り敢えずは、そんな状況です。

Fujifili X10 @Komagome (c)tsunoken

 

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