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2014年6月 3日 (火)

赤城温泉の不思議な宿

 昨日の続き……

 何故、今回群馬県に行ったのかというと、いつもの大学時代の悪友との温泉旅行なのだった。

 普通、群馬県の温泉と言えば、草津温泉とか伊香保温泉とかがまず出てくるのだが、何しろ温泉通のH坂氏の推薦である。「渋温泉」(長野県だけどね)か「赤城温泉」のどちらかという渋い提案があり、私tsunoken、Y川氏、N嘉村氏の三者の合意で赤城温泉に決まったという次第。

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 で、H坂氏が仕込みで、私が行程担当と言うことで、今回の群馬行となった。

 で、当然のように伊勢崎で「おっ切り込み」を食した後は、伊勢崎市国定にある国定忠治の墓、養寿寺に。

 やはりギャンブラーY川氏は墓石を削って行こうとするが、それはダメ! と叱っておいて、取り敢えずお賽銭を入れて……、ところが10円玉は見事賽銭箱から外れてしまい、やむなく1円玉でゴメンということで、合掌。

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 で、次なる「お約束」は赤城大沼にある赤城神社へ参詣。さすがにここまで赤城山を登ってくるとひんやり涼しい。30℃を超える平地の気温は嘘みたい。

 Y川氏は翌日(6/1)の日本ダービー勝利を祈る。Y川氏はクリスチャンなんだけど……、神様ならなんでもいいのか?

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 とお参りをすませて、毎回渋い宿選びをするH坂氏の推薦する「赤城温泉 御宿 総本家」へ。

 赤城温泉自体が赤城山中にある小さな温泉地(なので温泉の空気もひんやり)で、旅館はわずか5軒ほどの地味な温泉である。

 むむっ、流石はH坂氏。こんな地味な温泉をよく選ぶものだ。

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 で、この「赤城温泉 御宿 総本家」なのだが……

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 ご主人の趣味なんだそうだが、やたら沢山の民芸品やら、何やら、○○○○(「ガラクタ」と読んでもいいです)やらがそこら中に置いてある、なんかわけのわからない宿なのだった。

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 上の上の写真のようなサッチモの置物(オッキモの)やオリベッティのタイプライターがあるかと思えば、こんな豹の皮やら、土人(失礼!)の使う矢やら。

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 なんか訳の分からない物で埋め尽くされている旅館なのだ。がしかし、一番訳のわからない物(者)は、クロアチアのボスニア人でウィーン大学在学中の女の子が何故か赤城温泉の温泉宿でインターンとしてこの旅館で仲居さんをしている、ということ。

 写真は、照れちゃってNGになったのでアリマセン。東欧はこういう娘が多いのかなあ。

 それも含めて、う~ん、まったくよく分からない。

Fujifilm X10 @Akagi Spa, Gunma (c)tsunoken

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