フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

« 『赤松陽構造展』とは何か? | トップページ | 『裏のハローワーク』にもいろいろございまして »

2014年4月17日 (木)

「ムーミン展」開かれる

「ムーミン」の作者、1914年8月9日に生まれたトーベ・ヤンソンの生誕100周年を記念して、「ムーミン展」が昨日から松屋銀座で開始された。

Photo

 例によって小保方さんに倣ってサイトからコピペ

『世代を超えて多くの人々に愛され続けるムーミン。今年、ムーミンの原作者と知られるトーべ・ヤンソン(1914~2001年)の生誕100年を迎えます。ムーミンはトーべが書いた9冊の童話に“ムーミントロール”として登場し、その後コミックや絵本、アニメーションなどを通して世界中に広がっていきました。ちびのミイやスナフキン、ムーミンママなど、そこに登場する人物たちは自由で個性にあふれ、その言動には思わず共感を覚えずにはいられません。作者トーベ・ヤンソンが暮らした北欧・フィンランドの厳しくも豊かな自然、そしてトーベ自身の体験や身近な人々の存在が、この愛すべきファンタジーに色濃く反映され、作品に奥行と説得力を添えています。本展では、ムーミン童話の挿絵原画を中心にスケッチや習作など日本初公開作品約150点を含む約200点のオリジナル原画、ムーミン立像、ムーミン谷のジオラマや映像など、ムーミンとその仲間たちの魅力に満ちた世界をご紹介します。』

 そのコミックが連載されたのが1954年から英イブニング・ニュースだった。

 当時、丸善に勤務していた元編集者S氏は既にイブニング・ニュース紙上で「ムーミン・トロール」の存在は知っていて、講談社に来てムーミンを担当することになった。

 しかし、当時はフィンランド語の翻訳者は日本にはおらず、結局スウェーデン語翻訳者がムーミンの翻訳を行い、日本で出版したそうだ。

 その後、日本ではテレビアニメになって多くの子供たちの人気者になったことはご存じの通り。大塚康生がデザインしたアニメのムーミン・キャラはふっくらと可愛く、トーベ・ヤンソンにとってはちょっと「アレ」だったが、まあ、結果オーライということで、そのまま制作が進められた。

 会場には約200点の原画、表紙絵、習作などの他に、トーベ・ヤンソンが編集者S氏に送った絵や、鳥羽観光ホテルのナプキンに描かれたイタズラ描きなども展示されている。

 松屋銀座のムーミン展は5月6日まで。その後は以下の開催日程。

  • 2014年5月10日~6月8日:岩手県盛岡市/Nanak
  • 2014年6月14日~7月13日:鳥取県米子市/米子市美術館
  • 2014年7月23日~8月4日:北海道札幌市/丸井今井 札幌本店
  • 2014年8月8日~9月6日:広島県広島市/広島県立美術館
  • 2014年9月13日~10月26日:山形県米沢市/米沢市上杉博物館
  • 2014年12月11日~12月25日:大阪府大阪市/あべのハルカス近鉄本店
  • 2015年1月2日~2月15日:宮崎県宮崎市/みやざきアートセンター
  • 2015年3月20日~4月19日:岡山県岡山市/岡山県立美術館
  • 2015年4月25日~5月17日:愛知県名古屋市/松坂屋美術館

Photo_2

20140416_82724

ムーミン展松屋銀座のサイトはコチラ

« 『赤松陽構造展』とは何か? | トップページ | 『裏のハローワーク』にもいろいろございまして »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549500/59477768

この記事へのトラックバック一覧です: 「ムーミン展」開かれる:

« 『赤松陽構造展』とは何か? | トップページ | 『裏のハローワーク』にもいろいろございまして »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?