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« 『キャラ立ち民俗学』は民俗学はどこまで学問なのか、ってことね | トップページ | 『新白河原人』って何やねん? »

2014年2月17日 (月)

「その手は浦安の焼き蛤」じゃあ洒落になってないじゃないか!

「その手は浦安の焼き蛤」では本当に洒落になっていない。

 だからと言って、その為だけで三重県桑名市まで行くわけにもいかないし……。

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 ということで、取り敢えず浦安に行ってきた。

 これまでも何度も浦安には取材に行ってはいたんだが、いつもこの「うなぎ朝川」で鰻で一杯、という調子で終わらせてしまい、何故か「浦安名物やき蛤」の越後屋焼蛤店には一度も行ったことはなかった。

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 ところがいつも気にはなっていて、一度ここの焼き蛤を食べてみないとなあ、と考えていたのだった。ここの店が中で食べられるようになっていれば、そこで食べたんだろうが、そうはなっていないのが、そもそもの原因なんだけれどもね。つまり、販売専用ということ。

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 で、昨日はついに「焼き蛤を買うために」浦安まで出かけたのであります。

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 越後屋焼蛤店の店先には蛤の殻が埋まっていて、まさしく「蛤屋さん」なのでありました。ここ(浦安市猫実5-18-19)の本店と、浦安魚市場にも店はあるんだけど、魚市場店は午前中で閉まっちゃう。

「この蛤って浦安で捕れたの?」って聞いてみたんだけれども、残念ながらその焼き蛤は浦安で捕れたのではなく「輸入モノなんですよ」とのことだった。まあ、でも浦安(で作った)名物なんだから、それはそれでいい。

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 で、買ってきたのがこの「蛤5本、浅利15本」で税込1,430円也の折詰。

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 中身はこんな感じで、このタレをつけていただく。

 まあ、酒の肴にピッタリだ。レンジでちょっと温めてもいい。

 越後屋焼蛤店のサイトはコチラ

EPSON RD1s+ELMARIT 28mm/F2.8 (焼き蛤はFujifilm X10) @Urayasu (c)tsunoken

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