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« アンディ・ウォーホル展:誰でも15分は世界的有名人になれる | トップページ | 『歩くスキーハイキング』を、これからはやろうかな »

2014年2月24日 (月)

「谷根千」紀行

「谷根千(やねせん)」とは台東区谷中、文京区根津、千駄木の略で、不忍通りの周辺に展開する下町風情溢れる商店街のことである。

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 谷根千のランドマークと言えば、この根津神社。春には「つつじ祭り」、秋の「例大祭」で有名だ。

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 で、下町風情と言えばこ、こんな甘味屋さんとか

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 寿司屋

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 煎餅屋

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 鯛焼き屋さんや今川焼屋さんなんかがイメージなのだが

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 あれ? 「谷根千」なんてモロの名前があるなあ、なんて近寄ってみたら接骨院でありました。

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 でも、最近増えてきたのがこんな感じの中華屋やラーメン屋。

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 で、私が勝手に谷根千のランドマークにしているのが、この往来堂書店。

 店長の笈入氏が独自の視点で棚を「編集」した書店として有名で、2月15日に行ってきた下北沢のB&Bの内沼晋太郎氏もアルバイトをしていた時期がある。

 何で勝手に谷根千のランドマークなのかというと、古本評論家の南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)氏が提唱して始められた「不忍ブックストリート一箱古本市」という、沢山の人が段ボール箱一箱の自分の古本を持ち寄って不忍通りに並んで売るというイベントの中心人物が、この往来堂書店の笈入店長だからだ。

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 まあ、それだけのことですがね。

EPSON RD1s+LEICA ELMARIT 28mm/F2.8 @Ya-Ne-Sen Shinobazu Street (c)tsunoken

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