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2013年11月 6日 (水)

山古志闘牛拾い歩き

 さて、山古志、小千谷闘牛に行ってきた訳であるけれども、なんかワイルドな闘牛場でやってる小千谷闘牛の方が多少はメジャーであるということなんだろうけれど、私は山古志闘牛のほうがどことなく好きである。

 で、その「好き」の理由を考えてみる。

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 その代表は、この人。山古志・牛の角突きブログの管理人"あっちゃん"である。何しろ、勢子をやりながら実況・解説をしている名調子は最早有名であるし、そのブログも山古志、小千谷の闘牛取り組み速報に始まって、冬の山古志の様子やら、夏祭りの様子などなど、四季折々の山古志の様子を伝えてくれるブログは闘牛ファンでなくても読者がいるんではないか。

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その"あっちゃん"は小千谷闘牛にも参加して勢子を務める。特にその声はよく通り「ヨシター」の掛け声も人一番響いて聞こえてくる。

 どうも、この人は久慈で行われる闘牛にも勢子で参加していて、どこまで闘牛フリークなんだろうという気にさせる。結婚式も闘牛場でやったそうな。普段は長岡市の職員だそうである。

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 こんな子供が勢子になって登場したりする。多くは牛持ちの子どもたちだが、やがて大きくなってからこの子たちは勢子になったり、牛持ちになったりするんだろうな。

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 この人が岩手県柿乃花牧場のおやじさん。毎回、山古志、小千谷の闘牛に遠くはるばる岩手から牛を連れてきて参戦している。

 勿論、越後の闘牛の牛は南部牛、つまり岩手県がその供給地だということなんだけれども、それ以上にやはりこのおやじさんも山古志が好きなんだろうなあ。

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 これが山古志闘牛場の鉄筋コンクリート製の二階席の裏に貼ってある板である。9年前の中越地震で傷つき、4年前(2009年)に再建なった山古志闘牛場にできた二階席にはこうして、当時の思い出を残そうという考え方でこうした「山古志がんばれ」という板が貼ってある。

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 そんな訳で、天災についてはセンシブルな山古志である。東日本大震災の際にも、被災者の受け入れに積極的に活動していた山古志。今回は伊豆大島の風雨災害への募金で協力をしていた姿が記憶に残る。

Nikon D7000 AF-S Nikkor 55-300mm @Yamakoshi, Nagaoka (c)tsunoken

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

tsunokenさん
 今年最後の牛の角突きにご来場いただきまして、本当にありがとうございました。
 私の写真をこんなにアップしていただき、嬉しいやら恥ずかしいやらです・・・
 来年も牛の角突きをよろしくお願いします。

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