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« 『ねじれた絆』は『そして父になる』以上に印象的だ | トップページ | 小千谷闘牛はよしたくんと牛太郎で決まり! »

2013年11月 4日 (月)

山古志闘牛最終日

 楽天ゴールエンイーグルス、日本シリーズ優勝おめでとう。

 と、いうか、そんなこととは関係なく……、行ってきました山古志闘牛場。

2013_11_03_0741_edited1_2今年の最後の場所である。

2013_11_03_0816_edited1_2今日が最終戦ということで、お客さんもいつもより増して沢山きている。やはり普段の場所とは違うんだな。

2013_11_03_0762_edited1_3本日の取り組み発表。この子たちも将来は幾人は勢子になるんだろうか。

2013_11_03_0849_edited1_2、で、この取り組みが東日本大震災の際に山古志から岩手に送った「天の風 浜街道」である、というかどっちがどっちか分からないので言うと、右側の赤牛(黒に比べればちょっと赤い)が浜街道。

 山古志と岩手はもともと牛の供給関係で、関係は近かったんだけれども、そういうこともあってか、あるいは2004年に起きた中部地震の際に岩手などから支援をもらった関係からなのか、そんな関係から、この「天の風 浜街道」も、東日本大震災の際に、山古志から岩手に贈られた牛なのである。元々、山古志と岩手には深い関係があったのである。

 つまりこの牛は、山古志から、以前のお返しとして、さらに東日本大震災の被害から岩手の人たちを励ますために贈られた牛なのだった。

 このお礼として「支援ありがとう号」というのも、岩手の柿の花牧場から出場している。

 まあ、牛たちがそんな自分自身の事情を知っているかどうかは関係ないけれどもね。

 2013_11_03_0933_edited1_2今年の最終場所、結びの一番が「角蔵号vs.五十六号」戦。

 てな感じで、今年の山古志牛の角突きは終わった。

 ここ、山古志村はこれから冬になると3~4メートル位の雪に覆われてしまうのである。来年は5月まで雪に閉ざされてしまう冬がこれからやってくる。ゴールデンウィークには牛の角突きも再開する。

 そんなことを考えると何かいろいろと想いが舞ってしまう11月なのである。

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