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« 山古志闘牛最終日 | トップページ | Fitbit weekly pregress report from Oct.28 to Nov.3 »

2013年11月 5日 (火)

小千谷闘牛はよしたくんと牛太郎で決まり!

 11月3日に引き続き11月4日は小千谷市小栗山にある小千谷闘牛場である。勿論、こちらも今年最後の牛の角突きである。長岡市山古志、小千谷市東山と現在の行政単位は分かれているけれども、昔は越後二十村郷といって一緒の文化の中で生活を育んでいた地域なのである。なので、長岡市山古志、小千谷市東山と分かれていても、実際には一緒になって牛の角突きを盛り上げようとしているのである。

 来年は全国闘牛サミットが山古志で開かれるそうで、そんな意味でも意気盛んな今年最後の場所である。

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 小千谷闘牛で面白いのは、いろいろな牛持ちがいるということである。

 例えば、この白牛は小千谷闘牛場の前にある小千谷市立東山小学校が持ち主の、牛太郎二代目である。

 広い日本である。子供たちの教育用に牛を飼育している小学校はあるかもしれないが、闘牛用の牛を飼っている小学校は、多分この小千谷市立東山小学校だけではないだろうか。

 勿論、綱を引くのは5・6年生の男の子たちの仕事。全校生徒20数名しかいない学校だけれども、牛の世話は彼らがやっている訳で、小動物を飼うだけの教育ではなく、こんなのに大きな動物を飼うというのは、情操教育上でも大きな成果があるのではないだろうか。

Dsc_00392

 二代目牛太郎は初代よりは好戦的であるようで、どちらかというとおとなしかった初代に比べると、自分から敵に向かっていく気概はおおいあるようだ。

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 その他、NHKの荒木美和さんとそのお父さん、駒澤大学の荒木勝啓教授の持ち牛、雷電も勢子の「ヨシター」の掛け声とともに戦っていたし、その他、東京大学の菅豊教授の持ち牛なんてのもいる。

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 勿論、山古志牛の角突きにも錣山なんていう牛が、当然、大相撲錣山親方の持ち牛としているけれども、まあ、牛持ちの多様さでは小千谷の方が上かな。

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 というような具合で、今年の牛の角突きも進んで行って、やがて山里には雪が降り、積り、閉ざされていくのである。

 これから半年。ゆっくり休め、牛たちよ……なんて言っても、牛は知らん顔してるだろうけれどもね。

Dsc_01052ということで、最後は小千谷のイメージキャラクター「よしたくん」でした。

Nkion D7000 55-300mm @Odiya (c)tsunoken

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