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« Inter BEE 2013 ニューカマーの存在感 | トップページ | 『日本人には二種類いる』なんてものじゃない。もっと無数にいるのだ »

2013年11月15日 (金)

Inter BEEこぼれ話

 昨日はデジタル・シネカメラの小型化についての感想を書いたが、やはりそのきっかけはREDであった訳だ。

Dsc_00872

 パナビジョン社のパナフレックスなんていう大型のシネ(フィルム)カメラを見慣れてきた経験からすると、この小ささは驚異的であった。まあ、でもズームレンズをつけちゃうとそこそこの大きさにはなってしまうがね。

Dsc_00852

 それは昨日書いたBlackmagicでも同じで、CANONのEFシネマレンズのズームをつけると、こんな感じになる。とはいえ小さいけどね。

Dsc_00862

 CANONのEOS-Cデジタル・シネカメラに単体レンズをつけるとこんな感じ。やっぱり小さいね。まるでスチール一眼レフみたいだ。それはBlackmagicでもREDでも同じなわけで、やっぱりカメラの基本はレンズであり、レンズの基本はガラスのかたまりであり、それはデジタルでもアナログでも同じなのだ、ということを再認識させられた訳である。

Dsc_00982

 フィルム・カメラの時代でも比較的小型だったARRIFLEXもデジタルになると更に小型化して、こんなに小さくなってしまった。って実は嘘で、これはARRIFLEXのALEXA Mというカメラで本当はカメラの受光部分と本体を切り離してしまったものなのである。まあ、それもデジタルならではのことではあるけれどもね。

Dsc_00822

 アジア最大の円形レールっていうのがすごい。なんかオタク精神全開って感じである。

Dsc_00702

 オタク精神って言えばJVCブースである。

 音響関係の部分では大半がミキシング・テーブルなんかの展示なのだが、JVCブースではWOOD CONEのスピーカーが展示されていた。10月19日のオーディオ・ホームシアター展のレポートでも書いたのだが、こうした木製コーンのスピーカーというのがあって、凄い柔らかい音がしてなんか耳に優しいのである。このJVCのスピーカーのデモではアコースティック・ジャズが流れていて、さすがにいい音を出していたなあ。しかし、ここはInter BEEという放送関係の製作プロフェッショナル向けの展示会な訳で、そこにはなんか相応しくないような展示ではある。

 まあ、それはそれでもいいけどね。

Inter BEE 2013は幕張メッセで今日まで。

公式サイトはコチラ

Nikon D7000 AF-S Nikkor 18-105mm @Makuhari Messe (c)tsunoken

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