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2013年10月18日 (金)

旧水戸街道を往く 新宿~松戸宿編

 旧水戸街道の旅、三日目は松戸宿まで行きます。

2013_10_14_12552新宿の下宿を来ると今は暗渠になっている用水がありそこに小さな橋がかかっている。ここが左(南)へ行くと佐倉道、右(北)へ行くと水戸街道という追分がある。

 追分を北上するとすぐに次の追分があるので、そこを右へ行って狭い方の道へ。

2013_10_14_12602追分の分かれ道には(多分)近辺の地蔵さまや石碑なんかをこの場所に集めたと思われるところがある。

 で、この狭い道をどんどん行くわけであるが、すぐ右には現在の水戸街道(国道6号線)が間のビルから垣間見える。

2013_10_14_12742で、京成金町線の踏切があるそばで国道6号線と一緒になる。

 しばらく国道6号線を歩いて、 新葛飾橋の手前で左に折れて、常磐線のガードをくぐると右に折れる。

2013_10_14_12932と、見えてくるのが葛西神社。とても大きな神社なのだが、昔は香取神社を名乗った時もあったようだが、現在祀ってあるのが「経津主神(ふつぬしのかみ)」「日本武尊(やまとたけるのかみ)」「徳川家康尊(とくがわいえやすのかみ)」という、ヤマトタケル以外はあまり由緒を感じない神様。境内には 弁天様がいたり、お酉様なんかもやったりして、なんかよくわからない。でも、地元では一番大きな神社である。

2013_10_16_14242 そのまま江戸川沿いに歩いていると「金町関所跡之記」という碑が見える。

 昔は江戸川には架橋しなかったので、ここから渡船で江戸川を渡河していたわけだ。

2013_10_16_14162 現在は葛飾橋を渡ればいい。

2013_10_16_14132 葛飾橋からみた松戸宿。

2013_10_16_14042 松戸側の渡し跡。

2013_10_16_13962 で、渡し跡からすぐが松戸宿である。 松戸本陣跡は碑だけで、現在はマンションになっている。

 というところで、取り敢えず旧水戸街道を往くのは取り敢えずおしまい。ここから先はあまり見るものもないようだし、私自身別に旧街道マニア(という人たちがいるのです)ではないしね。

 というか、以前旅した旧日光街道の写真はすべて銀塩写真で撮っているので、いずれまたデジタイズしたら紹介します。以前、デジタイズはしたのだが、そのデータはすべて消えてしまいました、とさ。

EPSON RD1s Leica Elmarit 28mm/f2.8, Nikon D7000 AF-S Nikkor 18-105mm @Niijuku & Knamachi, Katsushika @Matsudo (c)tsunoken

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