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2013年8月30日 (金)

『ブログ飯』は食えるのか?

「笑いで飯を食う」からお笑いコンビ「笑い飯」だそうなので、「ブログで飯を食う」から「ブログ飯」なのだそうだ。

 つまり「プロ・ブロガー」という訳なのです。なんか、最近それを名乗る人が増えたなあ。

20130816_214708 『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』(染谷昌利著/インプレスジャパン/2013年6月21日刊)

 まあ、私の場合別にブログで飯を食わなければならない理由はないけれども、多少は小遣い稼ぎくらいはしたい、というところである。とは言うものの、今のところAmazonのアフィリエイトだけが収入の元で、これが大体3ヵ月で5,000~6,000円というところなので、平均毎月2,000円位では小遣い稼ぎにはならない。

 染谷氏に言わせると、私のブログは;

『もし、1年以上ブログを運営していて、1日のアクセス数が500PV以下、月額の収益が5万円以下なのであれば、何かしら運営方法に問題があります』

 というレベルなのだろう。

 2009年11月27日にココログでブログを始めた私の『tsunokenのブログ』は、最初の1年間はアクセス数を記録していない。まあ、大体自分でクリックした分も含めて数十という状況では、殆ど他人は読んでいない状況だからである。アクセス数を記録するのもバカバカしいというところである。それが1年ちょっとすぎた2011年1月1日から記録を取り始めて、最初の年は140~250位。2012年が400位から始まって、時に1,000を超えながら、年の終わりには600位。今年は時に3,000PVを超えながら800~1,000位で推移しているので、年末位には平均で1,000PV位は行くのかな、というところ。

 とは言うものの、アフィリエイト収入もそんなには増えないだろう。まさしく、染谷氏が言うところの『何かしら運営方法に問題があります』という状況なのだけれども、まあ、それはもともとブログを始めた理由がそもそも「ブログで飯を食う」じゃなくて、言ってみれば、単なる私の情報発信意欲だけなんだから、それがマネタイズできなくてもしょうがないわけだ。

『ノンテーマで自分が書きたいことだけを書き綴っているだけのブログは、案外「飯が食えるブログ」になれていないものが多いのです』というとおりであるが、取り敢えず「tsunokenのブログ」は「本のこと」「映画のこと」「写真のこと」に最近は「旅のこと」が加わって、結構、テーマ的には絞れているような気はするし;

●「なぜそのブログをあなたが始める必要があるのか」
●「誰にあなたのメッセージを伝えたいのか」
●「どのような表現方法であなたのメッセージを分かりやすく伝えるのか」

 という染谷氏言うところの「ブログを始めるための考え方」

① ブログ運営で最も重要なポイント
② 誰に何をどうやって伝えるか

 という部分は基本的におさえている筈である。

 じゃあ、なぜ私のブログがマネタイズできないのか。

 と考えてみて、よく分かったことは、初めから「マネタイズは狙っていない」からなのである。もし、初めからマネタイズを狙ってブログを書いていたのなら、ココログではブログを始めなかった筈である。つまり、アフィリエイトにも制限があるし、広告なんかも載せられない。もともとがニフティのサービスで始められたココログであるから、初めからブログを使ってマネタイズすることは前提にはしていないからなのである。それこそWordPressかホームページ・ビルダーあたりを使って、サーバーを借りて始めるべきなのだ。ホームページ・ビルダーは以前、ある会のサイトを作っていたときに使っていたのだから、今でも使い方は思い出せるはずである。ただ、まだサラリーマンをやっていた1年前までは結構忙しかったので、そんなものに手を出す気にはならずに、気軽に始めることのできるココログでスタートさせたという訳なのであります。

 じゃあ、ヒマな現在はもっと独立性の強いブログを始めるべきなのか? あるいは今までの通りココログで続けるのか? 

 う~ん、ちょっと難しい問題だなあ。「ブログで飯を食う」というところに注力するのであれば、独立性の強いブログ・サイトにするのは「当然」であるが、そこまでやらなくてもと考えちゃうと……。

 ただし、一つだけ染谷氏を見習わないとなあ、と考えたところがある。

『朝食を食べる前に30分だけ作業をする。ランチを食べる前に作業をする。自宅に帰ってきたら、ビールを飲む前に作業をする』

 というところ。「No Second Life」の立花岳志氏もそうだが、皆結構早起きして「朝食前にブログを書く」というのが、どうも「プロ・ブロガー」生活の基本のようなのだ。

 私もブログを書くのは午前中が多いのだが、基本的に朝食の後に書いている。つまり、朝起きて、朝食を食べて、二度寝をした後にやおら起きだしてブログを書くのであります。しかし、一番脳の働きの良いのは朝起きて朝食を食べるまで、つまり相当に早朝に起きなければならないということなのである。そのためには前夜はかなり早寝をしなければならないということ。

 とは言うものの、夜にブログを書くときなんかは、お酒を飲みながらかなり夜遅くまで起きてブログを書いている。とその翌朝は当然ながら早起きできないわけです。

 う~む、この悪循環を断たなければならないのだな。

 もう、サラリーマンを辞めて1年経つのだから、そろそろそんな生活に切り替えなければな、ということに気づかされたのが、この本を読んだ結果であります。

 問題は「ブログ」じゃないんだな。要は「生活習慣」。

 ところで、染谷昌利氏のブログサイトではこの『ブログ飯』でボツにしたネタも載っている。これも面白い。

『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』(染谷昌利著/インプレスジャパン/2013年6月21日刊)当然、Kindle版もアルよ。ほとんど半分の値段で買える!

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