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2013年8月10日 (土)

高山は欧米人、白川郷はアジア人が多い、って本当?

 さて、高山報告だが、白川郷、高山と順に巡ってみると、どうも白川郷はアジア人というか中国人が多く、高山は欧米人の観光客が多いようだ。

 というエントリーを書き始めようと思ったのだが……、やめた。白川郷のトイレに中国語で「トイレの水は必ず流してください」なんてことが書いてあり、「ああ、中国はまだ水洗化があまり進んでいないのだな」という印象からそんなことを考えたのだが……、それを証拠づける材料はないものでね。

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 とは言うものの、大型バスで団体旅行が多い中国人と、個人や数人の友人と一緒の旅行が多い欧米人の旅のやりかたの比較で考えてみれば、駅前から街が出来上がっている高山の場合は個人で訪れても街の観光ができるわけで、駅からかなり離れた(高山からクルマで2時間位かかる)白川郷では、旅の利便性がまったく異なり、なるほど高山の方に欧米人が多く訪れるというのも理由がある、というイメージはある。

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 高山の街は昔の町並みが再現されていて、古い街=高山というイメージ通りの街になったりしている。

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 代官屋敷(高山陣屋)なんかも蔵が再現されていて、そこが展示場になっていたりして、いろいろ観光客を飽きさせない配慮ができている。

 とにかく、高山は昔のイメージを如何に再現するかというのが観光テーマであるようだ。

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 一方、白川郷はどちらかというと、昔の建物をできるだけそのまま維持しようという発想で考えられており、「日本昔話」をイメージした町づくり。 まあ、世界遺産に登録されている以上は、あまり手を入れてしまってはいけないのだろう。

 かなりの合掌造りの家は民宿を営んでおり、ここに泊まる人は多いのだろう。なんか生活臭いっぱいの白川郷であり、欧米人なんかはこれら「いかにも日本」という雰囲気は楽しめると思うのだが、やはり「遠い」というのは観光には適していないということなのかなあ。

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 しかし、この合掌造りの家を維持するのは大変そうだ。 当然、屋根は何年かに一度は葺き直さなければいけないだろうから、その際は村人総出でやるんだろう。

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Fujifilm X10 @Tkayama, Shirakawa (c)tsunoken

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