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2013年7月 1日 (月)

関東カレッジフットボール春日程終了

 ツール・ド・フランスは6月29日にコルシカ島で始まり、ユーロップカーの新城選手は1位と同タイムの99位ということだった。これでまた眠れない3週間が始まったわけなのであるが、昨日アミノバイタルフィールドで行われた成城大学対追手門学院大学の関東関西交流戦、立教大学対専修大学戦、東邦大学医学部対東京医科歯科大学戦をもって、関東学生アメリカンフットボール連盟の2013年春日程はすべて終了した。って、何の関係もないですね。スミマセン、勝手に繋げて。

2013_06_30_78352 成城大対追手門学院戦は41対24で成城大の勝ち

2013_06_30_78682 立教大対専修大戦は立教大のランニングバック30茂住が5タッチダウンを上げる大活躍で56対26で立教大の勝ち

 以降は夏合宿を経て、9月7日の大井第2球技場の中央大学対関東学院大学戦、川崎球場の立教大学対東京大学戦を皮切りに行われる秋季リーグ戦というスケジュールになる。

 あ、その前に前期試験があるのだ。学生さんたちは取り敢えず夏合宿前の試験に全力で取り組んでほしい。

 まあ、それは良いとして、今年の秋季リーグ戦関東1部リーグはAブロック法政大学/早稲田大学/日本体育大学/立教大学/東京大学/一橋大学/神奈川大学/上智大学、Bブロック日本大学/明治大学/中央大学/慶應義塾大学/専修大学/関東学院大学/国士舘大学/横浜国立大学の、各ブロック8校合計16校で戦われ、11月24日のあずまボウルでA、Bブロックの第1位同士が戦い、関東の優勝校が決まる。

 ところが問題は来季のブロック編成が変わるということなのだ。つまり、来季の関東1部リーグが上位リーグ8校と下位リーグ8校という編成になり、今年までのA、B並びリーグという考え方を変えるのである。従って、今年の各リーグ上位4校が来季は上位リーグになり、下位4校が来季の下位リーグという、同じ1部リーグとはいえ、1部リーグと1.5部リーグというようなリーグ編成になる。2部以下のリーグは相変わらずあるのでそんな言い方がいいのだろう。

 なぜそんなリーグ編成の変更を行うのかというと、一つは強豪チーム同士の対決を増やして試合を面白くし、観客を集めようというのと、もう一つは2007年から2012年まで6連敗という甲子園ボウルで勝てるチームを作ろうというもの。

 まあ、その目的は理解するんだけれども、問題はどのチームが上位リーグに残るのかということ。Aブロックは法政、早稲田はテッパンだろうし、Bブロックは日大、明治、中央、慶應の四強は確実だな。ということはAブロックは日体大、立教、東大が残り2枠を目指して戦うことになり、Bブロックは慶應が一昨年の最終戦で東大に負けるようなシーズン後半でのモチベーションの低下なんてことがあると、どこが4位に上がってくるかは分からなくなる。勿論、Aでは一橋も狙っているだろうし、Bの関東学院あたりが何かしてくるかも知れない。いずれにせよこれまでは1部リーグ16校がすべて「甲子園ボウルを目指します」なんてことを言っていたのだが、来季は上位リーグに入らないとそんなこと自体が言えなくなるので、各校とも今年の秋は必死になって4位以上を狙ってくるのである。リーグ優勝というだけでなく、4位以上確保というもう一つの目標ができたわけだ。

 関西リーグは初めから1部リーグは8校だけだし、関西六大学野球は東京六大学野球ほどの人気はないから、関東よりはアメリカンフットボール人気は高い。つまり、関東は関西よりは大学の数が圧倒的に多いので、今までのブロック編成をする必要があった訳で、1部リーグを強豪校だけに固定化することがチーム力強化に繋がるかどうかはわからないし、もともと選手の関係者が観客の大半である関東リーグで、強豪校だけの試合になったからと言って一般客が増えるかどうかは分からない。

 つまり、来季の関東リーグの構想は「取り敢えず何年かやってみるか」という一種の実験なのである。とは言うものの、4年間しか在籍しない選手にとってはサバイバルレースにしかならない。まあ、そうやって選手の「必死度」を上げて試合が面白くなってくれれば、こちらとしては何の問題もないので、取り敢えず実験をおこなうことには賛成だが、選手は大変だということ。

 おまけに今年は東京国体のメイン会場が味の素スタジアムであり、そのあおりで本来のホームグラウンドであるアミノバイタルフィールドがリーグ前半戦では使えずに、川崎球場、大井第2球技場、や駒澤第2球技場、夢の島競技場などのゲームも多く、普段使い慣れていないグラウンドでの試合となって、尚更プレッシャーの多い年となってしまった。

 まあ、外部状況は各チームに平等なので、別にどこが有利になるということはないので、何の問題もないが、特に今年の秋は各チームとも大変な生き残り戦のシーズンになるということだけは確かだ。

Fujifilm X10 @AMINO VITAL FIELD, Chofu (c)tsunoken

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