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2013年6月 1日 (土)

超デジタルから超アナログへの旅

 さながら秋葉原から渋谷へ、超デジタルから超アナログへの旅であった(大袈裟)。

2013_05_31_54112

 まずは秋葉原、富士ソフト アキバプラザへ「After NAB Show Tokyo 2013」へ。

 アメリカでNAB(全米放送事業者協会)の総会が4月に開催されて、それと同時にNAB Showという放送機器展が行われたわけだが、そこに出品した業者が同じようなものを日本でも開催しようということで、今年初めて開催されたのが「After NAB Show Tokyo 2013」。

 プロフェッショナルのみが対象のため、開催は5月31日の1日だけ。開催場所もかなり狭い会場であった。出品しているのもアドビシステムズとかキャノンマーケティング、フォトロン、ブラックマジックなどのプロ向けの機材を開発・販売している会社が多い。

 なかでも面白かったのはブラックマジックで、ほとんど高級コンパクトデジタルカメラなみのサイズで1080のハイビジョン映像を撮影できるPocket Cinema Cameraだった。普通のBlackmagic Cinema Cameraも展示されていてあまり目立たなかったのだが、係の女性が持っていたデジカメかなと思ったらシネカメラだったというのが、本当に衝撃的な感じで、それが10万円程度の値段で売りに出されるというのだから、こうなったらドキュメンタリー映画作家なんかがどんどん使い始めるだろう。レンズもフォーサーズでOKなので、大分映画作りのハードルが下がった。

 勿論、「アナログ→デジタル」という変化の中で映画作りの(金銭的な)ハードルはかなり下がって、いまやデジタルシネマが当たり前という状況になっているのだが、ますます誰でも映画を作れるようになってきたわけだ。しかし、問題はコンテンツであることは間違いなく。これからはますます映画もコンテンツ次第ということになっていくんだろうなあ。

2013_05_31_54062キャノンはEOS C100というシステムを売り込んでいた。こちらも50万円程度で販売されるようだ。

2013_05_31_54092アドビは当然、編集システムであります。

2013_05_31_54312映像新聞のAfter NAB Show特集記事。

 で、末広町から銀座線で渋谷へ行くと、今度は東急東横店 西館で超アナログな「世界の中古カメラフェア」を開催中だ。こちらはアマチュアも相手なので6月4日までの開催。

2013_05_31_54232

 勿論、ライカウィルスの患者も沢山来ていて、自らのライカウィルスやら、金属製カメラウィルスやらにひと時の安静を促すのであった。

2013_05_31_54242

 私は相変わらず「セコニック・スタジオマスターの皮ケース」を探しに行ったわけですが、今回も収穫はなく、肩を落として帰ってきたのでありました。

Fujifilm X10 @Akihabara, Shibuya (c)tunoken

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