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2013年2月 3日 (日)

デジタルでスチールとムービーの違いがなくなった

 スチールカメラの総合展示会である「CP+」がパシフィコ横浜で開催中だ(2月3日まで)。

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 もはやカメラの世界はデジタル・オンリーと言っても良いくらいになってしまっているが。そんなカメラのデジタル化による最大の変化はスチールカメラとムービーカメラの境目がなくなってしまったことだろう。

 ニコン・ブースは「D-MOVIE」だし、キャノンは「EOS CINEMA SYSTEM」と、日本カメラ界の両巨頭はそろってムービー・システムの提案と展示をしているし、REDというデジタル・シネカメラまでブースを出しているくらいだ。

 初期のハイビジョン映像はシャドウ部分がツブれてしまって、やはりテレビ技術ではこの程度のものなのかとガッカリさせられたものだが、最近の4K映像なんかはそのシャドウ部もくっきり見えるし、もはや銀塩フィルムとの差はほとんどなくなったと言ってよいのではないか。

 キャノンはEOS CINEMA SYSTEMと合わせて業務用の大型4Kモニターも展示していたが、まさにそんなハイコントラストの映像で、しかもシャドウ部もきちんと描かれているのである。

 まあ、もともと35mmのシネフィルムを使ってスチール写真を撮れるようにしたのがライカ・システムなんだから、言ってみればスチールカメラの先祖返りみたいなものか。

2013_02_02_035_2ライカ型のiPhoneケース。ウル・ライカまであって笑っちゃいますね。

Nikon D7000 AF-S Nikkor 10-24mm @Yokohama (c)tsunoken

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