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2013年2月 7日 (木)

金沢「絵葉書」紀行

 金沢に来ている。

 何で金沢なのかと言えば、雪を見に来たのだ。

 そう、日本人は冬は雪を見に北国へ行き、夏は海を見に南へ行き、春は桜、秋は紅葉という風に、季節季節に応じて旅をするのだ。それが正しい日本人のあり方、ではないかな。

 ということなので、金沢に来たのだが、昨日は東京が大雪で、金沢に近づいてくればくるほど雪がなくなってくるという状態で、なんか思惑が変わってしまった。

 で、金沢と言えば兼六園だろうということで行ったのだが、まあこんな状況。

 雪の兼六園を期待したのだがそれはちょっと期待外れに終わってしまったのだった。

 しかし、金沢の街も私がよく仕事で来ていた30年ほど前とは随分違っていて、街の作りというか、道路の造作は変わっていないのだけれども、拡幅されていて、そこに立っている建物なんかはまったく変わってしまっている。それは当たり前の話で、30年間で変わっていない街があったら、それのほうがおかしい。

 北国書林はなくなってしまっているし、うつのみやも卸業はやめて小売書店だけになっているしな。今や、金沢で一番存在感のある書店というのは、昔、富山の「泊」という一番外れの町で書店をやっていた明文堂という本屋さんなんだけど、なんかなあ。昔の明文堂を知っているだけになあ……。

 言ってみれば「隔世の感」ってやつ。
Dscf5934_2 

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Dscf5938_2_2

Dscf5943_2

 で、兼六園で撮った写真はなんか「絵葉書風」でしょ。

 なんでこんな写真ばっかり撮っているのか? という疑問はいずれ明かされます。

 ちょっとした実験をやってみたかったので……。

Fujifim X10 @Kanazawa (c)tsunoken

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