フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

« 『文庫はなぜ読まれるのか』なんてことに気づかないと、電子書籍に完璧にやられちゃうよ | トップページ | デジタルでスチールとムービーの違いがなくなった »

2013年2月 2日 (土)

新宿区市谷加賀町二丁目の現場

 今年に入ってアクセス数がかなり増えてきたので、ちょっとやってみようと思って1日2回更新をしばらく続けていたけれど、ちょっと疲れたので更新は基本1日一回にもどします。ただしあくまでも「基本」なので、調子の良い時は2回3回更新なんて日もありますぞ。

 1月30日のブログで駒込のビル工事での埋蔵文化財調査の事を書いたばっかりの1月31日の『朝日新聞』朝刊を見てびっくりした。

『都心の住宅地に縄文の人骨11体』という見出しに続いて、『東京都新宿区の住宅地で縄文時代の複数の人骨と土器、竪穴住居の跡が見つかった。関東平野で、貝塚以外から縄文時代の人骨が見つかるのは初めてという。
 新宿区が30日に発表した。発掘現場は防衛省近くの「市谷加賀町2丁目遺跡」。住宅工事に伴って昨年10月に調査を始め、11月に人の足の骨を発見。その後、人骨計11本と縄文土器約30点、竪穴住居跡25点も見つかった』

 という記事。『朝日新聞デジタル』には新宿区が提供した発掘写真も載っている。なんかこちらも埋蔵文化財の調査を行ったばかりで生々しい。早速、現場を見に行くことにした。

 牛込柳町で地下鉄を降りて、御苑東通りを南進し市谷薬王寺町で左折をすればすぐに市谷加賀町である。市谷加賀町二丁目をふた回りもすると簡単に現場は見つかった。

 防衛省というよりは大日本印刷村のそばといったほうがよい、住宅街の一角にその現場はあった。

2013_01_31_018_2ここが、多分その現場。市谷加賀町二丁目でここ以外には、更地になって、なおかつ工事が止まっている場所はない。

 近所には裏千家今日庵東京出張所や、現場のすぐ隣は中国銀行市谷寮である。三菱地所レジデンスが地上5階地下1階の共同住宅を作ろうとしている現場である。

2013_01_31_019_2正面が中国銀行市谷寮で奥に防衛省の電波塔が見える。奥の盛土をした部分が、発掘現場であろうと思える。

 はてさて、これでどれだけ工期がズレるのであろうか。三菱地所レジデンスさん、ご愁傷様です。

Fujifilm X10 @Ichigaya Kagachou, Shinjuku (c)tsunoken

2013_01_31_004_2場所はココ。ただし、行っても何もないよ。

(c)Google

« 『文庫はなぜ読まれるのか』なんてことに気づかないと、電子書籍に完璧にやられちゃうよ | トップページ | デジタルでスチールとムービーの違いがなくなった »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549500/56667241

この記事へのトラックバック一覧です: 新宿区市谷加賀町二丁目の現場:

« 『文庫はなぜ読まれるのか』なんてことに気づかないと、電子書籍に完璧にやられちゃうよ | トップページ | デジタルでスチールとムービーの違いがなくなった »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?