フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

« 浅草過去景 | トップページ | 沢木耕太郎は『キャパの十字架』で何を証明したというのであろうか »

2013年2月21日 (木)

『第35回 世界の中古カメラ市』で、ああ残念!

 毎年恒例となっている『世界の中古カメラ市』に来ている。銀座松屋8回イベントスクエアにて2月25日まで開催中。

 ただし、今年はこれまでと違ってウィークデイに来ているのだ。まあ、これがリタイヤ組のメリットだな、空いているし。で、そんな私と同じような境遇の「世界の中古カメラ・オタクオヤジ」がいっぱいいる「世界の中古カメラ市」なわけである。

 最近のオヤジはデジイチ専門なのかとも思ったのだが、まだまだアナログカメラ健在という状況もうかがえる訳だ。中にはこりゃ完全にライカ・ウィルスに罹っているライカ・オタクもいるようで、これは「○○につける薬はない」という言葉通り、とにかくウィルスに罹ったままにしておくしかない訳である。ちなみに、私はライカはM3とM6(過去にはM5も)を持っているが「ライカ・オタク」ではない、絶対に!

Dsc_0008_2

 で、私のお目当ては何かと言えば、以前にも書いたことがあるが「セコニック・スタジオデラックスの皮ケース」なのである。昔は皮ケース付きで売っていたセコニック・スタジオデラックスなのであるが、いつの間にかビニールケースみたいなものになってしまい、残念ながら今はセコニックも皮ケースを作っていないようだ。私が買ったのもビニールケース付きのものだ。でも、それじゃあクラシックな雰囲気が出ないのだなあ。こうした外部露出計自体が今やクラシックな存在なのだから、やはり雰囲気もクラシックにしたいのだ。

 で、こうした中古カメラの展示会なんかがあると、いつもセコニックの皮ケースを探し回るのが楽しみになっている。

 で、秀光さんのショーケースの中に皮ケース発見! と思ったのだが、これはセコニックでもちょっと違うタイプの露出計のケース。確かに大きさがちょっと違う。

Dsc_0003_2_4

 ということで、さらに探索は続く……、とダイヤモンドカメラさんのショーケースに、スタジオデラックスと皮ケース発見!

Dsc_0004_2_2

Dsc_0002_2

 ということで、お店の人に質問「これって、ケースだけ販売ってことは出来ないんすかねえ」という無理筋の質問。これに対して当然ながらのお答は「残念ながら、それは出来かねます」。

 そうなんだよなあ。このセコニック・スタジオデラックスはとにかく電源を使わない仕様で、機械部分が殆どないので「壊れない」。つまり、皮ケースの方が本体より先に逝ってしまうというケースが普通なのだ。

 しかし、皮ケース代として5,250円はちょっと高いなあ。更に、同じ壊れない露出計を2台もいらないしなあ。と、少し考えて、諦めることに。

 今後もセコニック・スタジオデラックスの皮ケースを求めた旅は続くのであった。

 って、セコニックさん、皮ケースを復活させてよ……というのが、今の思いである。

 世界の中古カメラ市のサイトはコチラ

Nikon D7000 10-24mm @Ginza (c)tsunoken

« 浅草過去景 | トップページ | 沢木耕太郎は『キャパの十字架』で何を証明したというのであろうか »

カメラ・写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549500/56811193

この記事へのトラックバック一覧です: 『第35回 世界の中古カメラ市』で、ああ残念!:

« 浅草過去景 | トップページ | 沢木耕太郎は『キャパの十字架』で何を証明したというのであろうか »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?