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2013年1月13日 (日)

木更津はハマコー氏と證誠寺

 内房線に乗って姉ヶ崎駅を通り過ぎながら「そりゃあ二人娘がいれば姉が先だよな」なんてくだらないことを考えていると、列車は木更津駅に到着するのだった。

 千葉県の東京湾岸も袖ヶ浦までは工業地帯が延々と繋がっており、木更津になってやっと港町らしい港町になる。つまり、木更津からが千葉県の「田舎の始まり」なのである。

2013_01_08_104_2木更津駅前の風景、ちょっと寂しい

2013_01_08_032_2ご存知、木更津港。右手奥は陸上自衛隊木更津駐屯地。昔ハマコー氏が若い頃働いていた海軍航空廠である。

2013_01_08_086_2ハマコーさんではなく息子の浜田靖一さん。たしかこの辺にハマコー氏の事務所があったような

2013_01_08_074_2「しょしょしょじょじ、しょじょじのにわは、つんつんつきよだ、みんなでてこいこいこい。おいらのともだちゃ、ぽんぽこぽのぽん」(by野口雨情)でお馴染み、證誠寺です

2013_01_08_100_2で、タヌキで終わる木更津の旅

 木更津と言えば、ハマコーさんと證誠寺である、というのが私の認識だったのだが、ハマコーさんは昨年亡くなってしまった。

 昔、出張で木更津に行った時に、たまたまハマコーさんの事務所に行き着いてしまった。あの「政界の暴れん坊」という勇名を馳せ、稲川会との関係も云々されてハマコーさんの事務所だからもっとヤクザの事務所みたいなものを想像していたら、実際はもっともっと質素な事務所だったので、意外と地元ではおとなしくしていたのね、と妙に感心してしまった覚えがある。写真家・宮嶋茂樹氏によって上半身裸で大晦日に初詣する姿を『フライデー』されるずっと以前の話である。

 そんな木更津も昔はもっと賑やかな街だったのだが、いまやすっかり寂れてしまって、他の地方都市と同じような閑散とした駅前広場が広がっている。妙に広くなった駅前通りがかえってその寂しさを強調しているような感じがある。

 駅前の月夜の狸もなんか寂しそうである。

Nikon D7000 AF-S Nikkor 10-24mm @Kisarazu (c)tsunoken

 

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