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2012年12月31日 (月)

本年もご愛読、多謝、多謝

 ということで、今年も大晦日になってしまった。

 今年は私にとっては「定年を迎える」という実にエポックな年になったわけであるが、このブログに関してみると、別にいつもの年と全く変わらない、普通の年であったわけだ。普通に本を読んで、映画を見て、写真を撮ったり見たりという毎日で、それを綴ってきたわけです。

 いつも読み続けていただいている約500人の人たちには感謝、感謝であります。2009年11月27日から始めた拙ブログ。最初は自分でクリックしたものを含めて20アクセス位から始めて約2年後の年末は約300アクセス位、約3年後の今年はよくぞ500人のアクセスを数えるようになったものだ。

 いまやなんか500人の読者がいることが、私のこのブログを書くモチベーションにすらなっている。「今日も500人の読者が私のブログの更新を待っている」なんちゃってね。まあ、別に私のブログがなくても、別に困らないんだろうけれども。

 さて来年はどんなブログになって行くんだろうか。

 多分、旅についてのブログが多くはなっていくんだろう。今年の沖縄旅もそうだったが、今まで行ったことがないところも、これからはどんどん行く予定だ。今までと同様の、本を読んで、映画を見て、写真を見て撮って、というのは変わらないはずなので、ブログの種別が増えていくことになるだろう。

 読書は、やはりKindleによる読書が増えていくことだろう。あの、持ち運びの良さはとにかく便利である。問題は未だタイトル数が少ないことで。しかし、これは時間が解決してくれることになるだろう。多分、今後書籍の電子化はどんどん加速していくだろうし、ベストセラーになる条件も電子化しているかどうか、ということによっていくことになるだろう。

 となると、問題は電子化する余力が出版社にあるかどうか、ということになってくるだろう。電子化する力が自分のところにないと考える出版社は、著者自らが電子化することに拒否できないだろうし、あるいは紙の出版権はその出版社に渡しても、電子化はまた別の出版社に渡す著者も出てくるだろう。自ら電子化できない出版社はそんな著者の動きを抑えることはできない。となると、最初の紙の出版社は自分で新刊の宣伝を行いながら、電子では他社の出版物を宣伝することになってしまうということになってしまうので、嫌でも自ら電子化をするしかなくなってしまう。

 ということで、今後、書籍の電子化はどんなことがあっても、出版社が自らの権益を守るというためにも、嫌でも進んでいく方向性なのだ。

 これは楽しみである。日本もアメリカ並に書籍の電子化は進んでいくんだろうな。そうなると旅に出る時にも沢山の本を重い思いをして持っていく必要はなくなるし、Kindleだけを持っていけばいいというのは大変便利である。

 どれだけの本を電子で持って行って旅に出るか、というのは今後の電子化の結果を見ないと何とも言えないが、少なくとも「旅に持っていく本は電子書籍のみ」という流れは否定できない。

 旅の荷物が減るのは大変いいことだ。

 写真だって、ちょっと前までは撮影機材一式と大量のフィルム(それもカラーとモノクロを)持っていかなければならなかったのが、今はズームレンズを付けたデジタル一眼レフ一台と予備のコンパクト・デジタルカメラだけで済んでしまう。

 ただし、ブログを書くためのパソコンだけはまだ重たい。これがタブレットで済んでしまえばもっと楽なんだけれども、しかし、まだタブレットでは2000字を書くのはツラいので、しょうがない。

 まあ、パソコンとデジカメと電子書籍が「旅の持ち物三大要素」になっていくのだろうな。

 そんな旅を楽しんで行きたいと考えます。

 来年もどうぞよろしく、ご愛読のほどを……。

2012_12_29_020_2Nikon D7000 AF-S Nikkor 10-24mm @Shakujii Met. Park (c)tsunoken

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