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2012年12月12日 (水)

『一人一票実現国民会議』なのである

 ということで、昨日は新橋駅前SL広場のイベントを見てきた。

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 要は、選挙区によって1票の格差があって、例えば高知3区の1票が東京6区や神奈川10区では0.44票分の価値しかないという問題なのだ。小選挙区制の衆議院選挙の場合、日本における登録有権者数約1億4000人のうち42%でその過半数を選出してしまうという不公平が行われている。しかし、最高裁裁判官(15名)は「主権者は、一人一票である」と明言しなかった。この1点だけを理由として「一人一票実現国民会議」有志は、主権者として今回の「最高裁判所裁判官・国民審査」で、10名の裁判官全員に「×」を投票することを提言するのだ。

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 新橋駅前SL広場には、舛添要一氏と新党改革の街宣カーも来て、舛添氏が演説を行っていたが、この「投票の不平等」について言及は一切なかった。イイのかそれで。収入の格差と選挙の投票格差だって同じ問題じゃないのか? 舛添氏にとっても小選挙区制はイヤなはずだ。ところが、この小選挙区制で選挙を戦わなければならない状況であればそれもやむを得ないというところなのだろうか。

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 いずれにせよ、取り敢えず、私も最高裁裁判官国民審査には×点をしておくことをお薦めします。だって、三権分立の中で代議士は選挙で選べるけれども、裁判官を選べる機会はここしかないのである。本当は官僚も×点をつけられるといいのだけれども……。

CMもあるよ→ http://www.youtube.com/watch?v=fZIJK_JJlJ0

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