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2012年12月 3日 (月)

表参道で狂言を観る

 青山は骨董通りのプラダブティックの斜め前にある銕仙会能楽研修所で狂言を観てきた。

2012_12_02_036_2

 とはいっても、もともとは脚本家の井出真理さんのFacebookで知ってそれでいってきたのである。若松孝二監督の遺作、『千年の愉楽』の脚本家として知られる井出真理さんと私の関係はどうなってんだ、という疑問は当然なんだろうけれども、まあいいじゃないですか。たまたま彼女が昔書いていたラジオドラマの脚本つながりで、当時のラジオドラマのプロデューサーであったレコード会社のディレクターの紹介で秋田名物「きりたんぽ鍋」をご馳走になった関係だけです。

 でも、久々の狂言って面白いですね。特に、この日の狂言は素人狂言集団「遊兎の会」の催しとあって、素人狂言でも結構楽しめたのは事実だ。

2012_12_02_006_2井出真理さんが出演したのは、この「咲嘩(さっか)」というお話し。つまり、最後は太郎冠者のおかげで散々な目にあってしまう詐欺師・咲嘩が井出真理さんの役柄だ。画面左が咲嘩(井出真理さん)である。

2012_12_02_014_2で、結局、咲嘩は気の利かない(のか、あるいはそれを承知で主の真似をしているだけなのか)太郎冠者のおかげでとんでもない扱いにあってしまう。

2012_12_02_025_2こんな、可愛い太郎冠者もいるのだ。

 演題は「柑子」「蚊相撲」「柿山伏」「咲嘩」「魚説法」「舟ふな」「酢薑」「ぬけがら」「しびり」「内沙汰」「萩大名」「雷」の12題。その他、小舞がいくつか間に入る。

 うーむ、たまには能・狂言もいいかなと思える今日この頃であった。

 今度はプロの狂言師の舞台を観てみたいな。

2012_12_02_063_2

Nikon D7000 AS-F Nikkor 18-105mm @Aoyama (c)tsunoken

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