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« 『政権交代』というよりも日本型民主主義のあり方を考えたい | トップページ | 越後闘牛紀行2「小千谷」 »

2012年11月 4日 (日)

越後闘牛紀行1「山古志村」

「越後闘牛紀行」ったって、別にあそことかこことかに行くわけではない。昨日は長岡市山古志村、今日は小千谷市小栗山に行くだけだ。そこだけしか「牛の角突き」は開催していないからね。

 ということで、昨日11月3日は山古志闘牛場の今年の最後の場所、今日11月4日は小千谷闘牛の今年最後の場所ということで、長岡に泊りつつの2日間連続闘牛観戦という訳である。

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 山古志闘牛場は2009年に改装された闘牛場でかなりモダンな感じがする闘牛場である。山古志村にはこの他にも3つ位の闘牛場があり、それらはかなりワイルドな感じの闘牛場であるのだけれども、この山古志闘牛場だけは多分山古志闘牛のメイン会場という位置付けなのだろう、かなり立派な闘牛場である。2004年の中越地震で山古志村が壊滅的な被害を受けたこととも関係あるのかも知れないが、いずれにせよこんな立派な会場があるんだというのはちょっとした驚きではある。

 実は、この山古志闘牛場にはちょっとした思い出もあって、2009年の11月3日にその杮落としの牛の角突きを開催したので、これは行かなければと考えていたのだが、車で行って関越トンネルを越えた時からちょっとした雪まじりでおかしいなとは感じていたのだが、堀の内インターを出て数キロ行った先、あと山古志まで10km位のところで完全に雪になってしまい、サマータイヤ装着の我が車ではそこからさきには行けず、残念ながら撤退したことがある。

 今年もかなり寒かったけれども、天候は何とかなりそうだったのでサマータイヤのままで行ったのだが、何とかなった。

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 ということで、牛たちの熱戦の姿を少しどうぞ。
Dsc_3141_edited1

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 何しろ、1頭1,000kgを超える巨体のぶつかり合いである、いやでも興奮してくる。

 そんな試合を見ている内に、自分の体の冷えとか、手がかじかんでくるのも忘れる。しかし、周りは完全に冬に向かって歩みを進めているのだ。

 気がついてみると体は完全に冷え切っていて、手も何もつかめる状態にはなっていない。

 やっぱり、山古志には完全に冬が来ているのだなあ、ということが分かってくるのであった。まあ、3年前には雪で来れなかったんだからなあ。
Dsc_3080_edited1

 真剣に牛の角突きを見ている犬。この犬にとっては牛の闘いはあたかも自分の闘いのように感じているのだろうか。そんな気がする。

Nikon D7000 18-105 55-300 @Yamakoshi Nagaoka (c)tsunoken

 ビデオも撮っているのだが、YOU TUBEに上げるのは今のところ考えてはいない。

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