フォト
無料ブログはココログ

Amazonウィジェット

  • Amazonおまかせリンク
  • おすすめウィジェット
  • Kindle

« 『ランキングの罠』に囚われない人になるためには | トップページ | 沖縄2日目。米軍基地「観光」である »

2012年11月24日 (土)

沖縄1日目。さすがのて~げ~精神ではある

 沖縄に来ている。とは言っても着いたのが夕方だったので沖縄らしいところはどこにも行っていない。那覇空港のそばは紳士服のはるやまとかTSUTAYAとかイオンとかイタトマとか、東京近辺でも見つけられる店ばっかりで、実際「琉球」らしいところはない。首里城に行ってみようかと思ったのだが、そこも夕方で入場できないようだし、ということでとりあえずはホテルに直行。

 その後、国際通りまで食事しに出かける。

Dsc_4539_2国際通りである。周囲は夕方になると真っ暗になるようだが、この国際通りのあたりだけは店の明かりがついていて明るい。ただし、その明かりは店の明かりだけで街の明かりではないのが気にかかる。

 もし、店がいなくなってしまえば街も一緒に暗くなってしまいそう。

Dsc_4542_2沖縄だもん、やはりシーサーがお出迎えですね。

Dsc_4558_2で、とりあえず入ったのが『沖縄家庭料理 くんち家』であります。
Dsc_4551_2_2
本場のゴーヤチャンプルーと島豆腐、 ビールは当然「オリオンビール」です。
Dsc_4553_2もうひとつラフテーと泡盛「菊之鶴」という沖縄では一番普通に流通している泡盛だそうである。

 というか、このテの居酒屋ではウィスキーなんかは置いてないのかな。完璧に「お前ら沖縄に来たらオリオンビールか泡盛しか飲まさないかんね」的な扱いなのである。さすがに琉球。

 まあ、それは良いとしても、この店の注文してからオーダーしたものが出てくる遅さは何とかならないものか。とにかく、食べ物はまあしょうがないとして、酒の追加注文も20~30分くらい待たないと出てこない。2~3度くらい文句を言わないと出てこないのだ。

 沖縄の「て~げ~」精神でやっているのかなと考えながら、私は大阪の「いらち」ではないのだからと考えながら待っていたのだが、それでも出てこないので何度か文句を言ってしまった。と思ったら、最後は地元の人も「頼んでいたおにぎりが30分待ってもでてこないんだけれども」なんて苦情を言っていた。そうか、このペースは沖縄の人も耐えられないんだなというところが新発見。

 まあ、さすがに現地の地元料理であるので美味しかったことで、それらの文句は帳消しにしてあげましょう。

 という、沖縄1日目。

Nikon D7000 AS-F Nikkor 10-24 @Naha (c)tsunoken

 

« 『ランキングの罠』に囚われない人になるためには | トップページ | 沖縄2日目。米軍基地「観光」である »

カメラ・写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549500/56176185

この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄1日目。さすがのて~げ~精神ではある:

« 『ランキングの罠』に囚われない人になるためには | トップページ | 沖縄2日目。米軍基地「観光」である »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

PEN PEN チョートクカメラ日記

自転車フォトグラファー 砂田弓弦

シュクレはお留守番

アローカメラ&我楽多屋

まだ東京で消耗してるの?