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2012年9月23日 (日)

東京ゲームショー2012

 幕張メッセで東京ゲームショー2012を見てきた。

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 私自身はゲームは一切やらなのだが、取り敢えず今のトレンドはどんなかな、という興味で毎年参加している。

 ところが今年はうっかりしていて事前登録を忘れてしまい、ビジネスデーには行けず、一般公開日の昨日行ってきたようなわけである。お金を払って一般公開日の超混雑のゲームショーに行ったのは何年ぶりか。おまけにビジネスデーだともっと照明が明るくて遠くの方まで見渡せるのであるが、一般公開日ってこんなだったかなあ、というくらい会場は暗く、他のブースが見えない状態になってしまっている。おまけに超大音響で頭が痛くなってくるくらい。まあ、イベントなんてこんなものですけどね。私も以前は出展者の方をやっていたわけで……。

 勿論、相変わらず一番大きなスペースを確保していたのは、マニア(ヲタク)からファミリー向けのゲームを幅広く展開しているバンダイ・ナムコ・ゲームスであり、入場料を取ることに反撥している任天堂は参加していない。

 今年の、というよりは最近の傾向は勿論スマートフォン向けのSNSゲームであり、それがあってかなくてか、最近はゲーム・デバイスの新発表はほとんどない。とはいうものの、既存のゲームマシン用のゲームはこれまでのタイトルの新バージョンという程度であり、あまり新味のあるゲームソフトはない。

 スマホの方もSNSゲームという性格上、あまり早急な新ゲームの発表はなく、既存のゲームを推し進める程度だ。

 というよりも、いまやスマートフォンの浸透で、ゲームショーでの新ゲームの発表というよりは、サイトでの発表のほうが早くなって来ており、メーカーもゲームショーまで発表を待つということはしなくなって来ているのだはないだろうか。

 ということで、ゲームショーの中心はコスプレや物販などの、まさにイベント性のあるものになってきているようだ。今に「ゲームショー」なのか「コスプレショー」なのか分らなくなるぞ。

 それと台湾、中国などのメーカーも参加しているのだがまだまだ存在感は薄く、ゲームに関しては未だに日本が超大国であることだけは確かなようだ。

EPSON RD1s Elmarit 28mm/F2.8 @Makuhari (c)tsunoken

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