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2012年6月24日 (日)

『東大WARRIORS』春シーズンは終わったが、課題はひとつだけ

 昨日は、東京大学WARRIORS対防衛大学CADETSのアメフトの定期戦があり、2012年春の東京大学の試合予定はすべて終了。東京大が勝つには勝ったが、いろいろ課題の多い今年の春シーズンではあった。

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 基本的には27対9で勝ったんだけれども、本来であれば関東1部リーグ中位に属する東京大と2部リーグの防衛大である以上、ここは8タッチダウン位をとって50点ゲームくらいにしないといけないところだ。しかしその半分の27点しか獲得できなかったということは、オフェンス陣の大きな課題であろう。更に言ってしまえば、最初のタッチダウンは防衛大学のもの。つまり、東京大学はせっかくの試合開始レシーブを選択したにも関わらず、そのシリーズを1・2・3パントで終わられてしまい、その裏側で、防衛大に先制タッチダウンを許してしまったのだ。この、いつもの試合で見られる「立ち上がりの悪さ」がなかなか直らないというのが、今年の春シーズンの東京大学だ。この辺、先制タッチダウンを許しても、その後すぐにタッチダウンを奪うような立教大学あたりとの違いがある。

 多分、これはメンタル部分での問題なのだろう。どうも東京大学は先制タッチダウンをとられてしまうと「今日はダメかな」という気分がよぎってしまうのではないだろうか。それが、その裏ですぐにタッチダウンを奪えない原因のような気がしてならない。そう、東大生よお前らは考えすぎなのだと思う。もっと頭を単純にして「奪われたら奪い返す」という形で、すぐにタッチダウンを奪い返せばいいのだ。

 ごく普通の試合づくりをやればいいのだ。が、どうも東大生は物事を複雑に考えすぎる。たまたま、相手のチームの考えが当たってタッチダウンになったとしても、そんなことは1回だけのことなんだから、そんなことは気にしないで、その後は頭を切り替えてゼロから作戦を組み立てればいいのだろうけれども、どうも東大生にはそのことがトラウマのように残ってしまうのだろうか。まあ、その辺がいかにも東大生っていうか、日本の支配階層に属する官僚の発想というか、要は前例主義ってやつでしょ。

 そんな前例は無視して新しいビジネスを興そうって時に、いやいややはり前例でしょっていう東大生なのだ。バカですね。

 とにかく頭を如何に切り替えて、新しいビジネススタイルに持っていくか。如何にして、新しいビジネスモデルを見つけていくか。如何にして、今までにないスタイルのビジネスを起業していくのか。というもろもろのことが重要なのだ。

 まあ、昨日の相手は日本で一番アタマの固い防衛大学だから良かったが、秋にはそんな東大生よりもずっとアタマの軟らかい大学との試合が待ち構えている。

 この夏の、あるいは夏合宿のテーマは決まった。「柔らかアタマを作ろう」である。

 果たして「柔らかアタマ」はでできるんであろうか? 無理かな?

Nikon D7000 AF-S Nikkor 70-300 @Yokosuka (c)tsunotomo

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