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« 『土井英司の「超」ビジネス書講義』の正しい読み方 | トップページ | 『りっぱな兵士になりたかった男の話』は「考えない男はむなしい」って話なんだよな »

2012年6月18日 (月)

立教大学が強いのか、都市大が弱いのか

 昨日のアミノバイタルフィールドは、隣の味の素スタジアムでベルディ戦をやっていてうるさかったが、それなりの熱戦ではあった。

 第1試合の関東1部リーグBブロック6位関東学院大対Aブロック6位一橋大は、まあ今勢いづいている関東学院が50対21で勝ち、第2試合の関東1部リーグAブロック2位明治大対Bブロック3位の早稲田大は、最後まで13対13という息詰まる展開だったが、最後の最後、試合終了2秒前で40ヤードのフィールドゴールを決めて16対13で早稲田大学の勝ち、という今後の関東大学1部リーグABブロックの軽重をなんか予想させる展開ではあった。

 で、昨日の一番の見所は第3試合、関東1部リーグAブロック5位立教大学対関東Bブロック7位東京都市大学戦なのである。

 何故なのだろうか。つまり、関東1部リーグ下位が決定的な立教大と、昨年12月11日の対拓殖大学入替戦で勝利して1部リーグに這い上がってきた東京都市大学の勢いの差がどう出るかという試合なのだ。

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 双方、フィールドゴールを決めて3対3になった後の、QB(18)山本が自分で走ってタッチダウンをしたはいけれども、その結果、ケガをしてしまい、その後の試合は欠場することになってしまう。立教ピンチである。

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 ところが、二番手QBとして出てきたQB(35)荒川翔太が大活躍。パスも上手いし、ラン攻撃もうまくこなす。さすがに立教新座高校ラッシャーズ出身である。まだ1年生ですよ。でも、都市大レベルだとそれでも通じてしまうのか。とにかく、この荒川は投げてよし、ピッチ、トスも使えるし、自ら走ることも出来るという三拍子揃った選手である。今後が楽しみな選手である。

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 で、第4クォーターになってしまえば立教大も余裕である。2年生の高校時代は野球をやっていたQB(16)瀬本とかWR(89)佐久間なんかを起用していわば「お試し出場」みたいなもんだ。でも、これが大事。

 で結局は52対17で立教大学の勝ち。まあ、それは予想通りではあるのだけれども、それ以上に、立教大学の新星を見られたことが昨日の収穫ではないだろうか。多分、各大学からきているアナライジングスタッフも、昨日は収穫が多かったんじゃないかと思うのだ。

 1.2年生が活躍するというのは、大学スポーツでは大事なことだ。つまり、それは2~3年後の黄金時代を予測させるからだ。

 立教大アメフトがここしばらくななかった「黄金時代」というものを、実は期待させる2012年・2013年なのだが……どうだろうか。

 まあ、そうやって時代の変遷というものが行われるんでしょうけれどもね。


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