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« ハイスクール・アメリカンフットボール | トップページ | 『スティーブ・ジョブズの真実』では見えてこないものもある »

2012年6月 4日 (月)

アメフト・カワサキシリーズ終了

 春のカレッジアメリカンフットボールは関東学生連盟が主催しアミノバイタルフィールドで開催されるK-WARSと、川崎市アメリカンフットボール協会が主催し川崎球場で行われる川崎アメリカンフットボールシリーズ、とそれぞれの大学が主催する大学グラウンドで行われるゲームがある。勿論、順位付けはない。というか、NCAAだって順位付けはやってなく、各カンファレンスごとの順位付けだけをして、そこから先の試合は勝手に主催者で決めてくださいという格好なのだ。

 2012年川崎アメリカンフットボールシリーズも、4月22日の川崎フェスタ“法政vs.関西、青山vs.明学”、5月6日の川崎クラシック“慶應vs.青山、明治vs.専修、法政vs.神奈川”、5月20日の川崎ボウル“専修vs.東北、東京vs.関東学院、法政vs.一橋”、6月3日の川崎インビテーション“関東学院vs.東農大、東京vs.専修、法政vs.立教”という具合に展開されてきたがそれも昨日最後を迎えた。

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 昨日の最終戦は、第1試合、関東学院大学対東京農業大学、第2試合、東京大学対専修大学、第3試合、法政大学対立教大学の3戦が行われた。

 特に第2試合と第3試合は関東1部リーグ校同士の(ブロックは別)戦いということで、関心が高い試合だ。

 しかし、先々週の川崎ボウルで東北大学を55対0で破って意気軒昂の専修大学と、同じく川崎ボウルで格下の関東学院大学に34対25で敗れた東京大学の試合である。なんか、そのままの関係論が持ち越されたしまったような試合展開ではあった。前半は0対0で折り返し、双方それなりの反省点があった前半戦だったと思うけれども、後半に入って専修大学がタッチダウンを決めた後の東大の攻撃がなんかすべてチグハグで、結局、東大ディフェンスチームが相手の攻撃をツブして得たセイフティのみの得点で、17対2という散々な結果に終わってしまった。

 特に、専修大学(1部Bブロック5位)、関東学院大学(1部Bブロック6位)という、本来格下の(東大は1部Aブロック3位)チームに負けたのが大きい、このままでは、秋のリーグ戦で立教や一橋に負けるということなのだ。

 来週の中央大戦もそうだし、秋のリーグ戦に向けて、オフェンス陣の体力的・精神的強化と、デフェンス陣のテクニック的な強化が、東大夏合宿のテーマになるだろう。

2012_06_03_402_2_5東大唯一の得点セーフティの瞬間

 法政大対立教大は、まあ幕下立教大が幕内法政大の胸を借りた試合というようなもので、それは仕方ないんだけれども、何と67対0という負け方。普通、競っている試合だったらここはフィールドゴールでしょというシーンでも、なんとかタッチダウンをということで、攻めて結局は相手ボールになってしまうシーンもあった。

 同じ1部リーグでもA、B、両ブロックの上位4~5チーム(法政、早稲田、日大、中央or明治)と、それ以外ではかなりの力の差がある。それをどう縮めるかが、今後の各大学の課題だ。

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2012_06_03_200_2_10

Nikon D7000 AF-S Nikkor 70-300 (c)tsunotomo

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