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« 「春の椿事」という言い方だけで解説できない東西学生アメフト事情 | トップページ | 京都の不思議な長屋建築 »

2012年5月 7日 (月)

東大vs.京大戦にはちょっと期待はしたんだけれどもなあ

 ということで、怒涛の三日間の最後は、京都宝ヶ池球技場での東京大学ウォリアーズ対京都大学ギャングスターズの定期戦である。

 ここのところ、ずっと京都大学に負け続けている東大としては、なんとか一矢報いたい一戦であるが……。

Dsc_0691_2

 出だしは東大もそんなに悪くはなかったのである。

 QBサックをしたり、ディフェンス陣が頑張って第一クォーターなんかは、もしかするとこのまま、東大が勝てるかななんて甘い思いを持ってしまったのだけれどもあるけれど……。

Dsc_0279_2

 おまけに第2クォーターではディフェンスチームが、パスインターセプトから、直接タッチダウンを奪うというのを見てからは、なんかこのまま行っちゃうんじゃないかという気分にもさせた。
Dsc_0466_2

 が、結局は京都大学の地力が出たんだろうな、後半に入っては、東大のオフェンスが全くファーストダウンがとれずに、4thダウン・パントでディフェンス・チームの出番になるというていたらくであり、本当にディフェンス・チームご苦労さんなゲームであった。
Dsc_0504_2

 で、最後は京大のタッチダウンを次々許すような展開になってしまい、試合結果としては、42対13という最悪の結果となってしまった。

 要は、オフェンス・チームが全然前に進めなかったのが敗戦の最大原因。とにかく、1回の攻撃で10ヤード進めないのでは、全くお話にならない。オフェンスが前に行けなかったら、あまりにも意味がないですね。ということで、今日は東大最悪の日でしたね。

 昨日の立教対同志社戦で多少の希望を持ったのだが、やはり関西の壁は関東にはなかなか破れない。基本的なフィジカルの差かな、ということを感じた昨日の一戦ではあった。

Dsc_0801_2_2 

Nikon D7000 Nikkor 70-300 @Takaragaike, Kyoto (c)tsunotomo
 

 ということで、これでゴールデンウィーク後半の怒涛の3日間は終わり。本日、帰京し明日からは普通の作業日であります。

 以上、報告終わり。

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