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2012年5月 5日 (土)

山古志 牛の角突き 平成24年 初場所

 ということで、ゴールデンウィーク後半3日間、怒涛のスポーツ観戦3連荘の1日目は、新潟県長岡市山古志の牛の角突き初場所である。

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 実は私、この初場所観戦にこだわった理由がひとつあって、昨年5月23日のブログ『2011年始めての「牛の角突き」』で書いた内容について『山古志・牛の角突きブログ』の管理人の方から「お叱り」を受けたのだ。ブログのコメント欄だけのやり取りだったので、相手が誰かは分からず。しかし、どこかでこれはご挨拶をしなければ、と思っていたのだが、それは意外と早く、昨年9月11日の「第14回全国闘牛サミットin小千谷」で、ああ多分この人だろうな、と言うところに行き当たったのだった。というか、まあ、いつもよく見ていて知っている人だったんだけれどもな。

 ところが、その日には彼に声をかけられずにいるうちに終了してしまい、その後の闘牛もいろいろ日程の関係で行けず、結局、昨日が最初の日程OKの日であったのだった。
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 で、昨日は長岡地方雨の予報にもかかわらず、例の大学時代の友人、Y川氏とH坂氏夫妻と一緒に行ってきたというわけだ。しかし、このH坂氏夫妻はフィールド・アーチェリーで結ばれて、双方温泉好きという趣味の一致もあって、いいですね。我が家なんてカミサンと私の趣味がまったく違うんで……。スミマセン、余計な愚痴を言ってしまって。しかし、私はH坂夫のフィールド・アーチェリーにはその他の党派的政治的目的があるような気がしてならないのだが。

 まあ、それは良い。

 で、とりあえず「山古志・牛の角突きブログ」の管理人さんには挨拶ができ、「変な事を書いて済みません」という挨拶に「いやいや、どんどん見に来てください」という温かい言葉をいただいたようなわけだ。
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 昨年のブログで紹介した、「東日本 天の風街道」(山古志から北相馬市及び東北地方に送った牛、ということでこの名前がついているが、実際は山古志で生活している牛だ)も立派に出場しているし、今日来ていた北相馬市の人たちも、日ごろの憂さを一時晴らす日に(雨だけど)なったのではないか。
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 で、本日一番の取り組みは、結びの一番のひとつ手前、「山古志・牛の角突きブログ」の管理人さんの牛「虫亀 文平(8歳)と、横綱「大久保 角蔵号」(11歳)の初顔合わせであった。

 結果は、下の写真の通り、やはり初顔合わせでは横綱を張る角蔵号の「貫禄勝ち」かなというところだった。う~ん、やっぱり大相撲でも牛の角突きでも「相撲の格」ってものがあるうだろうな。牛同士だって「お前は俺に勝つつもりできているのか? 単にチョッカイ出しにきているのか?」という、我々の眼には見えない語りかけがあるんだろうな。

 何度も、この牛の角突きを見ていると、やはり取り組みの勝ち負け(牛同士は分からないけれども、人間ならわかる微妙な強弱)は、何となく分かるもんだ。勢子もその辺を見極めて綱を入れるんだろうな。

 う~む、この牛の角突きってやつは、見れば見るほど奥深くなっていくようだ。ようし、会社を引退したら、最初は沖縄あたりの「ガチンコ闘牛」を一回見てみようかな。
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 かなり残酷なことを予想される南国の闘牛である。

 でも、一回見ないことには語れないということで……。うん、これでリタイヤ後の仕事(?)がひとつできたぞ。

Nikon D100 Nikkor 70-200mm/Nikon D50 Nikkor 18-105 @Yamakoshi, Nagaoka (c)tsunoken

 ということで、今日はちょっとラク。なんせ近所の、調布のアミノバイタル・フィールドだからね。

 では、今から、行ってまいります。3試合全部についてコメントするかどうかは別。カミサンは3試合全部見るつもりらしいけれども……。

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