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« 立教大学なう | トップページ | 『独立国家のつくりかた』はなかなか素敵な提案だ »

2012年5月21日 (月)

川崎球場脇の奇妙なオブジェ

 川崎球場までアメリカンフットボールを観戦してきた。

 現在、川崎球場はスタンドの改修工事中である。つまり、これまではもともと野球のライトとレフトの位置に架設型のスタンドがあったのだが、その架設スタンドをなくして、そこに鉄筋コンクリート4階建てのスタンドを、2014年10月完成予定で作ろうというのだ。つまり、これで川崎球場は野球もできる球場から、完全にアメリカンフットボールやラグビー、サッカー、ラクロスなどの長方形球場になってしまうのだ。もはや、ロッテ・オリオンズの面影はない、アサヒビール・シルバースターズのホーム・グラウンドになるということなのだな。

 こうやって、アメリカンフットボールも少しずつメジャーになるのだろうか(なってくれるんだろうか)。

2012_05_20_122_2

 が、今日のテーマは球場ではなくて、その球場脇にある不思議なオブジェについてなのだ。

Dscf4238_2

 なんか、蒸気機関車か潜水艦が半分地面に埋め込まれたような不思議なオブジェ。

 川崎らしい、なにか工場で使われていた機械かタンクをかたどったオブジェかと思ったのだが、まあ、わけのわからないオブジェといえば、浅草吾妻橋脇のアサヒビールの「うんこオブジェ」なんかが有名だが、それに比べればこの何とも川崎らしい「黒い鉄」のオブジェではある。

Dscf4247_2

 近寄ってみる。

Dscf4242_2

 で、ぐるりと周りを回ってみたら、『私は[防火水槽]です』という断り書きが……。

Dscf4241_2

 なんだ、そうかとは思ったのだが、だけど、こんなに変な格好で地中に埋めなくてもいいでしょう。やっぱり、作った人のオブジェ志向が多分にあるはずだ。

 今度は、それを調べてみよう。

Nikon D7000 AF-S Nikkor 70-300 @Kawasaki (c)tsunotomo / Fujifilm X10 @Kawasaki (c)tsunoken

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